Microsoft Office 2008 Professional UPG版
この春に買ったMacBook ProのBootcampでWindwsXPを使うようになってからお仕事以外のメールチェックやネットサーフィン時はMacBook ProをWindwsXPで起動させていたが、最近ではすっかり馴染んでしまって手持ちぶさた。オープンソースのOpenofficeをインストールして使っていたが、フォントの互換性がイマイチで、今年になってからPowerPointで資料を作成する仕事が増えてきたのでMicrosoft Officeの購入を検討。
例によって一番安い方法を模索すると、職場から譲渡してもらったCompaq Presarioに付属していたOffice2000バンドル版からOffice2007へアップグレードできる様子。カカクコムの口コミではできたりできなかったりと錯綜していたが、秋葉原へ行った際にいくつかのお店で確認すると問題ないようなのでどこが安いか探していると「Office Personal 2007 特別優待パッケージ アップグレード版」が¥8,600で販売していた。
しかし、これにはPowerPointが付いていなかったので、つい欲が出てそのひとつ上のスィートでOffice Professional 2007のアップグレード版が¥30,000チョイで買えると知り、いくつかリストアップされていたお店の中から以前HDDレコーダを買ったイートレンドオンラインショップで購入して本日到着。
ソフトウェアのインストールってドキドキして楽しいけれど、Adobe Creative Suite CS3.3と一緒に届いて、ひと晩のうちに2つもインストールしたのはパソコン歴20年のワタクシにとってたぶん初めてではないだろうか?
さて、インストール手順はというと、ROMをセットして誘導されるがままでOK。途中でOffice2000バンドル版の所持認証はROMを入れ替えればものの5分足らずでインストール完了。アップデートをかけるとゴッソリ更新をしてくれた。Accessが付属していたので起動させてみると数年前に受けた仕事でAccessのデータをゴニョゴニョしたのを思い出した。この機会に習得し直してみようか。(苦笑
PowerPoint 2007は¥21,000(UPG版は¥12,000〜)。同じくAccess 2007の単体は¥23,000(UPG版は¥12,000〜)、なので遙かに安く購入。後は今後のOffice Professional 2008のアップグレード料金が安くなることに期待。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)






