洋食あづま
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お昼過ぎ、すばらしい澄んだ秋空のもと、ツレを厚木でピックアップしてまずランチ。今日のお目当ては鎌倉散歩ということで一路鎌倉へ約小一時間移動。棟方板画美術館へ行きたかったのだが、迷いながら4時過ぎに到着すると残念ながら閉館時間を過ぎていた。やむなく次回のお楽しみにと迷わず鶴岡八幡宮へ移動。お参りしているとすっかり辺りは暗くなるが、6時頃の参道はまだまだ賑やか。鳩サブレーで有名な豊島屋でお土産を買って「さて、夕食!」。ワタクシがカレー好きと知ってか、ツレのお勧めはキャラウェイカレーハウス。何度か行ったことがあるツレは場所を忘れてしまったようだが、近づくとワタクシの鼻が反応して「もうカレー屋は近いハズ…」などと話していたらお店の看板と共に列をなす数人のお客さんを発見。二人組が3グループほど待っていたが10分ほどで入店。チーズカレーに惹かれたが、今日はチキンカレー(¥630)、ツレはチーズカレー(ごはん少なめで¥700) を頼む。お店の至る所に「ごはん少なめで¥30円引き」と。ツレ曰く、ごはんが多いのだそうだ。5分ちょっと待って届いたチキンカレーの量は一見大したことがなさそうだったが、カレーソースもコクがある濃厚な感じで食べ終える頃には苦しいくらいになった。
さて、そのカレーはチキンが細切れになって入っているのかと思ったら完全にほぐれた状態で入っていた。鶏のダシがコクを更に深くしているのだろう。この鎌倉で、この味で気取れば¥1,000を超えた値段でもおかしくないと思うが¥630 という価格設定もファンが多い理由かもしれない。
ポークカレー ¥630
ハヤシライス ¥630
ビーフカレー ¥730
エッグカレー ¥730
ホタテカレー ¥940 他
すべてミニサラダ付き、ソースのテイクアウト可
0467-25-0927
神奈川県鎌倉市小町2-12-20
JR横須賀線鎌倉駅から徒歩7分
営業時間 11:30〜20:00(L.O.19:30)
月曜(祝日の場合は翌日)
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池袋でディナーをした後、デパ地下でお決まりのスイーツ探し。天ぷらを食べたのでひとつサッパリしたいと選んだのが>シェ・コパンのレア・チーズケーキ。最初に口にしたホワイトチョコのスライスがレアチーズの酸味を刺激的にしてくれる。ふわふわがいおいしい¥420。
シェ・コパン西武池袋店(西武百貨店内)
03-5949-2255
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世田谷方面へ車で出掛けて、買い物ついでに夕食をと何度か行っている金沢まいもん寿司 珠姫へ。今日は10人ほど並んでいて約20分待った。
カウンターとテーブルが選べるがもちろんカウンター。頼んだのは「おまかせ十貫(¥3,500)」。と追加の握りを少々。寿司は出されたらすぐ食べるのがマナーだという。これは忙しく食べるということではなく、ネタと酢飯の温度と乾燥が味を落とすそうだ。金沢発祥とあってかテーブルセットには地元金沢のオリジナル「こだわり醤油」と濃い口(関東)の2種のお醤油が並ぶ。どちらにしようか悩んでいたら、「両方でお楽しみください」と追加の小皿を出してくれた。つい濃口を選んでしまうが、今回初めてこだわり醤油で食べてみると、濃口醤油特有の刺激がなくてほんのりと香りもよく、マイルドでネタを一層味わえる。
しかし、こちらの食べ具合を見て、焦らせることなくちょうどよいタイミングで次の握りを出して、ネタの説明をしてくれたり、「(醤油ではなく)塩がオススメですが、いかがいたしますか?」など、カウンターに座るお客さんに気を配りいい仕事をしている。カウンターで食べるお寿司は接客の極みかもしれない。ここの職人さんたちはいつ行っても適度なユーモアを交えて、その会話も楽しめる。
画像はいつも最後に頼む南幸梅巻き。この金箔と大葉の先をちょこっと出したところは正に芸術品。実は店名を覚えるまで「あの梅しそ巻きのお店」と家族で称していたくらい印象的なこの南幸梅巻きは見た目も味も文句なしの隠れた逸品。
03-5797-1144
東京都世田谷区玉川3-17-1 玉川高島屋S・C南館6階
東急田園都市線二子玉川駅 徒歩5分
営業時間 11:00〜22:00(L.O. 21:00)
定休日 玉川高島屋に準ずる
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●東京発 夕刊フジ 特選おつまみ弁当


今日から2泊3日で静岡へ取材のため出張。忙しく仕事を終えて東京駅へ向かい、夕食の駅弁探し。出張先での食事も考えたが、静岡着が22時近くになるので仕方なく駅弁コースに変更したが、そんな残念な思いをあっさり払拭してくれるユーモアたっぷりな弁当を発見。パッケージを一目見てすぐさま手が伸びたのがこれ、「夕刊フジ 特選おつまみ弁当」。新聞を模した包装紙がなんともいえない。小さいように感じるが二段のお重はごはんが少なめでおかずが豊富。
一段目
1里芋の鶏そぼろあん
2赤イカの甘辛炒め
3枝豆入りがんもと人参の煮物
4板わさ
5蒸し鶏とゴーヤの辛子醤油和え
6味付玉子
7つくね串
8シルバー柚庵焼
9長芋と野菜のネバネバ和え
二段目
10俵ごはん
11切り昆布煮
12香の物(赤かぶ漬け・茄子漬しそ風味)
●静岡発 しずおか物語り


新幹線に乗車するまで30分ほど空いて、駅前から県庁方面へ伸びる商店街へご当地ラーメンでもと思ったが、カラダはへとへと。そんなわけで構内で駅弁探し。とにかくシートに座って缶ビールが飲みたい!と選んだのは来たときと似た感じのあれこれおかずが豊富な駅弁。おつまみ弁当との違いは静岡の特産品で埋め尽くされている。しかし、産地は?
疲れていて、食べるだけで精一杯というか、へとへとでも食べることだけはできるけれど、こちらの詳細メモはなしなので、画像でご勘弁を。
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ランチタイムは気分転換もかねて外出する事が多いが、忙しいときはセブンイレブンのお世話になる。そんなきょうのランチタイムに何かないかと物色していたら「新・欧風ビーフカレー」を見つけた。というか、数日前に昨年の「南インド式粗挽き黒胡椒チキンカリー」に引き続き今年も雑誌「danchu」とセブンイレブンのコラボ企画があると知ったのをふと思い出した。
「そうだ、コレコレ!」とたまたまひとつだけあったこのカレーを手にして、ワンタンと一緒にレジへ。1分近く待ったのでギンギンに温めたようだ。早速デスクでパッケージを空けると香ばしい香りが漂い、見た目からして手が込んでいると分かる。カレーはシンプルなだけにまず「視覚=見た目」と「嗅覚=香り」から楽しまなければならない。
さて、ひとくち食べてみると期待を裏切らない味わいが広がって、スパイスの後にデミグラスの複雑な奥深さが主張してくる。カレーの強い味に紛れないデミグラスソースもすごい! また、トッピングされているトマトの酸味が爽やかさと個性を際だたせる。プラの器でなければこれがコンビニ弁当のクォリティとは思えないかもしれない。欲を言えばほんの少し辛さが欲しかったので、黒コショウの小袋が付けるといいかもしれない。
これで¥650が高いか安いか…、ぜひdantyuのサイトをごらんあれ。
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カライもの好きのワタクシが時々食べたくなるレトルトカレー「LEE」。いつもなら一番辛い20倍を選ぶところだが、ファミリーマートへ行ってビックリ!なんとLEE辛さ×30倍が新発売されているではないか!い、いつの間に…。
これまで一番辛い唐辛子とされていたハバネロを超えたジョロキア。このLEE×30倍にはそのジョロキアを使った辛さ増強ソースが付いているが、今回は残念ながら使わなかったけれど期待通り辛くておいしいが、8月頃までの期間限定商品。
日経MT(マーケティング・ジャーナル)の6月2日号にジョロキアの特集記事が掲載されていた。その記事によると正式名称は「ブート・ジョロキア」。人工的な品種改良なのかは不明だが世界一辛い唐辛子としてギネスブックにも記録されたそうだ。なんでも辛さを表す尺度に“スコヴィル値”というものがあるそうで、どの程度薄めれば辛さを感じなくなるかというヒトの味覚を数値化した指標とのこと。
これに当てはめると、
タバスコ…5,000
ハバネロ…577,000
ジェロキア…1,001,304
となるそうだが、よくワカラナイ。(苦笑
先に「暴君ハバネロ」という激辛スナックを出していた東ハトも'07年10月に「大魔王ジョロキア」を発売していた。
そんなカライもの好きのワタクシ、胃がちょっと心配になって主治医に相談すると、確かに唐辛子の粒が胃の粘膜に付着するとその周囲が充血するそうだ。それなりに負担はかかるが、アルコールに比べればはるかに軽いそうだ。でも、ほどほどにとのこと。週間になっているビールにココイチの辛いカレーは胃に厳しいと言うことか…。
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すっかりファンになってしまった東京純豆腐。なんとかこれを自宅で作れないものかとネットで調べると本格的に作るには『タデギ』というスープのベースが必要となる。これは韓国ではいわゆる「家庭の味」とされ、誰にでも作ることができるようだが、ネットで調べると本格的に作るには牛脂や粗唐辛子などを使い、凝るとなると結構な手間になる。
そこで何度か試行錯誤して、簡単においしく作る本格派レシピが完成したので、惜しげもなくご披露しよう。(苦笑



材料は韓国食材のお店でなんとかならないものかと、検索して見つけたのが新宿は歌舞伎町の『韓国広場』。24時間でかつ広い店内はまさにリトルコリアタウン。食材以外に家庭用品からAVソフトまである。
すっかり信頼しきって店内を楽しみながらウロつくと、スープは濃縮でかつ保存料を使っていない白雪「豆腐鍋ヤムニョム」』(¥298)というものがあった。韓国語はもちろん読めないが陳列棚に純豆腐の作り方レシピが添えてあったのでこれが使えそうだ。
次はトゥッペギ(鍋・¥462)の小に、鍋敷き(中・¥241、これは東京純豆腐で使ってたものと同じ)、焼き肉屋でスープに付いてくる「福」の字があるスプーンが無かったので100円ショップに「無いだろうなぁ・・・」とつぶやきながら行ってみたらナントあるではないか!(^^;笑
ムードを醸し出す食器類は大事。ツレ曰く、「これだけで3割はおいしくなる」と。
材料は生椎茸半分、長ネギ、エビ、油揚げ4分の1に、アサリとホタテの缶詰、メインの豚バラ肉。
肝心な豆腐はスーパーでも手に入りる柔らかめなもので充分。
野菜から鍋に材料を入れ、コクを出すために味噌を少々、辛さは豆板醤でお好みの加減に。アサリ、ホタテはお好きな分量で。ホタテは缶詰のスープを大さじ2杯ほど入れる。
薄めた純豆腐のもとを注いで吹きこぼれないように煮込む。
純豆腐のもとは4倍に薄めて使うようだが、辛めが好きな私は2倍にしてみた。
グツグツとしてきたら、ここで小さじ1杯のごま油を細く垂らしながら鍋を一周させ、仕上げに卵の黄身をのせてできあがり!
すぐ卵を全体に絡めて食べれば至福のひととき。ぜひお試しを。
【用意するもの(1人前)】
食材
・長ネギ 少々
・生椎茸 半分
・油揚げ 4分の1
・エビ 3尾
・豆腐 3分の1丁
・豚バラ肉 100グラム
・ホタテ缶詰(もちろん生や乾燥ホタテを戻しても可)
・あさり缶詰
・鶏卵 1ヶ
調味料
・純豆腐のもと
・味噌 小さじ1杯
・豆板醤 少々
・ごま油
ポイント
出来上がりが格段に違うので、ホタテの缶詰と仕上げのごま油は必須。
長ネギ、アサリは純豆腐の基本らしく、砂抜きした活アサリを入れると出汁が出てさらにおいしくなる。
※韓国広場で売っている必要とする材料は通信販売している。また、辛くしたいのであれば韓国広場で売っている粉唐辛子を入れるとおいしい。
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今夜は忘年会。そそくさと仕事を切り上げて会場の『神楽坂鳥茶屋』へ。神楽坂で会席というだけあってしぶいお店。
ここはうどん会席で有名らしく、鍋の〆にひもかわのようなうどんを投入。幹事さんゴメンナサイ、今年はちょっとハズしたかも・・・。
まぁ、気分も味わいというところか。
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いよいよ鳴り物入りでミシュラン東京ガイド2008が発売。「なにが三ツ星だ!」と思いつつも、気にせずにはいられないというか、“読んでおいて損はないだろう”感覚でちゃっかり出社前にJR市ヶ谷駅前の文教堂書店で購入。¥1,500くらいだろうと値段も見ないでレジへ向かうと¥2,310! う〜ん、これは間違いなく価格に調査費が含まれていると見た。
ざっと目を通したところ行ったことがあるお店はナシ。何度か行ったことがある八王子うかい亭の系列店が銀座に進出していて一ツ星でエントリーしているくらいだった。
しかし、プロモーションの上手なこと! 発売一週間前くらいからマスコミでも話題となって、記者会見まで開くという手抜きのなさ。発売後は週刊誌ゴシップが騒ぎ出す。その論調は良くも悪くもミシュランにとってはわが意を得たりなのだろう。公式コメントでも「掲載されているお店よりおいしいものを出す店は他にもある」というのもちょっと「?」。確かにこれ一冊で全てを網羅というのも不可能なわけだし、毎年改訂していくというのも戦略的にはあっぱれだ。
初台の立ち食いそば屋『加賀』の注文してから揚げてくれる厚さ5センチ以上はあるかき揚げだって、母親が帰宅を待って作ってくれる唐揚げだっておいしいのだ。
自分なりに何がおいしいと思えるのか惑わされない気持ちが大事ということなのかも。
![]() | MICHELIN GUIDE東京 2008 (2008) 日本ミシュランタイヤ 2007-11-22 飽きっぽい日本人、色についての反応は如何に!? by G-Tools |
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同僚が残業食で頬張っていたカレー、これが結構美味しいという。パッケージを見せてもらったらセブンイレブンと雑誌danchuとのコラボ企画で開発された数量限定のカレーらしい。
帰宅して地元のセブンイレブンでたまたま残っていたひとつを購入。食べてみるとサラリとしたソースはなかなかスパイシーでチキンというのがこれまた絶妙。黒コショウが別袋で付いていて香ばしさをが更に引き立つ。これで¥550は安い。
最近、コンビニでこのような企画モノが発売されるようになったが、この手のコラボ企画商品には大いに期待できる。コンビニに限らずベンダー各社にはガンガン出して欲しい。
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ランチタイムに御茶ノ水へ出掛けたので何か食べていこうと思いつつも、入りたくなるようなお店が見つからず駅に着いてしまいそうになった時に見つけた『カレー屋ジョニー』。
間口が小さいけれど気合いが伝わる店頭の雰囲気にうっかり惹かれてしまった。店内は狭いがギターのネオン管がディスプレイされていたりとさすが楽器の街、御茶ノ水にあるカレー屋である。
オーダーしたのはロースカツカレー(¥680)にチーズのトッピング(プラス¥100)。カツカレーを頼むとチキンカツが無料という『カツカツフェア』中で、もちろんつけてもらってご覧の通り。辛さは選べず、さほど辛くもないが結構凝っているルーで香りも良くおいしい。
地味なカレー屋と思いきや、店名で検索するとかなりヒットするし、サイトまであった。いずれはチェーン展開するのでは?と、期待させる侮れないカレー屋である。
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かねてから先輩と「いつか行こう!」とリストに挙げていた『麻布シチュウ』でランチ。しかし、『シチュー』を『シチュウ』にしただけですごく美味しく感じさせるので食べる前からこのネーミングにKO負け。
なんでも埼玉で400年続く米屋直営だそうだが、「なんで麻布で?」ということは抜きにしてそそくさと入店。店内はカウンターのみで暗め、壁面はガラス張りともしかして元はバーなのかも。

さて、ランチメニューの『牛ホホ肉デミグラス煮込み』(サラダ・ライス・デザート・ドリンク付き¥1,280)を迷うことなく注文。何度か来たことがある先輩のアドバイスでライスを大盛りに(無料!)。ちなみにシチュウの大盛りもあってこちらはプラス¥300。福神サラダをつまんでいると5分ほどでシチュウがテーブルに。たしかにちょっと少なめと思えるが味が結構濃く、ライスがすすむので食べ終えるとちょうど良い量だった。というか、美味しいものは少ない方がイイ。もちろん、甘くて硬めのライスは文句なし!
ホホ肉がやわらかだけれど、ホホ肉って言われなければ分からないし、頬だもんなぁ。口のところでしょ?とかつまらないことは忘れて食べ終えると杏仁豆腐のデザートとドリンク。
お客さんが少なく、写真が撮りにくかったのでブレてますがご勘弁を。
シチューおっとシチュウとライスのテイクアウトもできる。
03-3451-4429
港区麻布十番3-1-5 ストーク麻布K&S1F
東京メトロ麻布十番駅 徒歩5分
営業時間
ランチ:11:00〜16:00
ディナー:17:00〜23:00
不定休
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今日も再び高円寺方面へ出掛けたので、ランチはいつか行ってみたいと思っていた西荻窪のキッチンキャロット。1ヶ月以上前、夕方のニュースで紹介されていた「ステもりチキン」というメニューはステーキ・ハンバーグ・チキンソテーが1枚の鉄板で提供されるという夢のようなシロモノ!値段は¥1,580。これを選べばもう何を食べようかと悩む必要なし。
しかし、実際に訪れてメニューを手にすると他にも魅力的な組み合わせがたくさんあり、しかもランチメニューも結構な種類があるので「何を食べようか」というより「どの組み合わせで食べようか」で迷ってしまった。
「ここは天国か!」と宣いつつ、のぼせる頭で選んだのはランチメニューの「牛ステーキベーコン巻き・ハンバーグ・クリームコロッケ」¥1,280。お味噌汁とドリンク付き。ライスは大盛りにしてプラス¥80。ライスは増量しないとおかずが余ってしまうボリューム。こんな時のステーキってたいしたこと無いことが多いが、ここは直径7センチ、厚さ4センチほどのそれだけでも食べ応えある大きさ。ややレア気味でやわらかくおいしい。デミグラスソースもたっぷりめで言うことなし。もし、ワタクシがレストランを始めるならばここをお手本にしたいと思わせるくらい。隣の人が食べていたサーロインステーキも美味しそうだった。
覇気のある奥さんに厨房ではワハハ本舗の佐藤正宏座長に似た感じのマスターと、顔がそっくりなご子息(?)で経営しているようで店内もなんとなく居心地が良い。ランチはなるべく¥1,000で抑えようと心がけているがここは別格。1ヶ月に1度は通いたいいいお店也。(笑
3394-4443
杉並区西荻北3-13-7 ベルハイム西荻窪1階
JR西荻窪駅北口 徒歩3分
営業時間
平 日 11:45 - 14:30/17:00 - 21:50 ランチタイム:11:45 - 14:00
土・日 11:45 - 14:30/17:00 - 21:50 ランチタイム:11:45 - 14:00
日・祝 11:45 - 14:30/17:00 - 21:50 ランチタイム:11:45 - 14:00
木曜定休
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正午過ぎから高円寺で仕事だったので事前にネットで情報収集をして出先ランチ。ハズレが少ないハンバーグ屋に的を絞って店の名前が印象に残った「デビルズキッチン」へ。激辛のハンバーグその名も「デビルハンバーグ」が有名らしく店の名前の所以にもなっているようだ。
辛いものは大好きだけれどハンバーグは普通にデミグラスソースで食べたいので、おトクなランチメニュー「Aセット:おろし醤油ハンバーグ+ライス」、「Bセット:てりまよハンバーグ+ライス」、「Cセット:カレーハンバーグ+ライス」(各¥700、サラダ・コーヒー付き)を敢えて外して「どっしり荒挽きハンバーグ イタリアンチーズハンバーグ(¥600)」をオーダー。7〜8分待って届いたのはご覧の通りチーズの海に沈むハンバーグがジュージューと…。なかなかいい味。ライスは大盛りで¥250。
ランチタイムにお食事をするとホットコーヒーが飲み放題。他にも、ビーフやチキンのステーキ、パスタもあり、デザートも充実している模様。
5377-5517
杉並区高円寺南3-58-29 PAL商店街
JR高円寺駅南口 徒歩3分
営業時間
11:30〜15:00(L.O.15:00)土・日・祝は16:30まで営業
17:30〜23:00(L.O.23:00)
定休日なし
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2008年1月14日、残念ながら閉店しました。

昼過ぎにどこへ行くというあてもなく車を散歩に出しながら国道16号を福生方面へ走る。うどんでも食べたいなぁ、できれば個人営業の小さなお店でも…と、キョロキョロしながら探していたら目に飛び込んだ「うどん」の看板。「のらや」といううどん屋は他で見たことがないのでチェーン店なのか判断がつかないまま引き込まれるように車を駐車場へ。席へ案内されてお品書きを見てやっと関西を中心にフランチャイズ展開しているうどん屋と判明。なんでも「手打草部うどん」という名前をつけているようで、添加物を一切含まないのというのがウリらしい。

古風な木造の店内は結構こだわった作りで演出。「のらや」とは野良猫のことで、キャラクター化されている急須や箸などのテーブルセットがおもしろい。また、その徹底ぶりは見事。
週末でもランチメニューがあり、注文したのは「お昼のおすすめ天食」。ざるうどんやぶっかけうどん、カレーうどんなど12種類のうどんからひとつ選んで、揚げたて天ぷらと発芽玄米ごはんがついて¥880!うどんの大盛りは無料。うどんやもっちりしていてコシが強いタイプ。つゆはあと少し濃いめだと嬉しかったが元々関西だから若干薄目なのだろうか。天ぷらは海老にかぼちゃ、たけのこ、さつまいもとバラエティに富んでいる。発芽玄米ごはんもちょうどいい量。勤務先近くの四谷にあるというのも不思議な縁。
レギュラーメニューはざるうどん3段で¥480など。
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都内へ車で買い物。おみやげはキャトルの『うふプリン』(¥158)と『抹茶うふプリン』(¥210)。ちょびっとのっているホイップと、底のカラメルソースがおいしい。原料としている奥久慈産鶏卵の殻のカップが実に愛嬌ある逸品。
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新宿で午後から仕事だったのでちょっと早く向かって久しぶりのボンベイでカレーランチ。

定番11種、今月のカレー2種の中から好きなカレー2つが選べるランチメニューの『ボンベイカレー』をチキンカリー(中辛)とゴア・キーマ(小辛)のチョイスでオーダー。ゴア・キーマはココナッツ風味を生かしたまろやかなキーマ(挽肉)カリー。
広い店内の割には5〜6人しか座れないカウンターはナンを焼く窯を囲むようになっていて、ここに座って香ばしく焼きあがるナンを見ていながら待つのが楽しい。この手のカレー屋ではナンにするかサフランライスにするか迷うがここはほんのちょっとサフランライスが付いてくるので迷うことなし。プラス¥100でアイスマサラチャイを付ける。
3348-3724
新宿区西新宿1-18-13 近江ビル1F
新宿駅南口 徒歩3分
営業時間
月〜金 ランチ11:30〜15:30(L.O.14:30) ディナー17:00〜22:30(L.O.21:50)
土 ランチ11:30〜16:00 ディナー16:00〜22:30(L.O.21:50)
日・祝 ランチ11:30〜16:00 ディナー16:00〜22:00(L.O.21:00)
定休日なし
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銀座へ家族と出掛けて明治28年創業の老舗レストラン、煉瓦亭でランチ。といっても松屋に車を停めて着いたのは2時近く。アイドルタイムギリギリの入店だった。ちゃんとしたレストランに始めて行くときはメニューにコンソメスープがあったらどれだけの腕前か分かるのでぜひ食すべし。ちなみにお値段は¥700。

左はエビフライ(¥1,800)、右はポークカツレツ(¥1,250)。かつをナイフとフォークで久しぶりに食べたけれど、柔らかくて切りやすくておいしい。何人かで違ったメニューを頼んでシェアするのもよし。
3561-3882・7258
銀座3-5-16
営業時間
11:15〜15:00(L.O.14:15)
16:40〜21:00(L.O. 平日20:30 土・祝日20:00)
定休日 日
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ここ数日、おいしいハンバーグが食べたくてしょうがない。普通のデミグラスソースで決して高くなく、庶民的なハンバーグ…。そんなわけで今日のランチタイムはふと浮かんだ東池袋の『三浦のハンバーグ』へ。12時20分頃に入店、ラッキーにも待つことなくカウンター席に座ることができたが、カウンター8席テーブル10席の店内は満席状態。ハンバーグ200g、チーズのトッピング(¥100)に、味噌汁とお代わり自由のライス(¥200)の食券を買って着席。食券機はハンバーグが150gしか選べなかったが、グラム数を増やす場合は¥100追加する仕組みで、ソースは特製デミグラスソース、ガーリックソース、和風おろしソースの3種類から選べて、厨房から聞こえるペタペタとパテから空気を抜く音が食欲をそそる。待つこと10分、鉄板でジュージューのハンバーグが登場。ソースはもちろん特製デミグラスソースを選んだが、一般的なデミグラスとテリヤキソースの中間のような甘いソースだったのはちょっと残念。でも、対価格比で考えれば言うことなし。
03-3986-8929
豊島区東池袋1-22-13 第5ナカムラビル2F
東京メトロ有楽町線「東池袋」より徒歩3分
営業時間 11:00〜23:00
定休日 無休
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南大塚での仕事を終えるとすでに6時を回り、打ち合わせを兼ねて焼肉を!と、クライアントに教えてもらった『炭火焼肉ソウル亭』へ同行していたライターと向かう。この焼肉屋、一見ホルモン屋に見えるが、国産牛肉で質が良い上にメニューも豊富で安く、韓国では薬膳料理とされる『参鶏湯(サムゲタン ¥2,100)』がメニューにあるほどの本格派(以前食べたことがあるけれどこれが猛烈においしい!)。まずは上タン塩(¥950)に、ロース(¥735)、ソウル亭カルビ(¥945)、ハラミ(1人前¥840、画像は2人前)をオーダー。週末で、自宅にも近いということもありグビグビとビールもすすむ。
ここのイチオシはホルモン(1人前¥525、画像は2人前)。とろとろしていて柔らかく、味付けも絡みつくような味噌みたいなタレがおいしい。入間市周辺のカテゴリーだけれど、最寄り駅は西武新宿線の南大塚。
049-248-4471
埼玉県川越市南台2丁目5-14 NKコータース1F
西武新宿線「南大塚」より徒歩2分
営業時間 17:00〜11:30
定休日 不定休
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若かりし頃、よくお世話になったミスターギョウザ蕨店。かれこれン十年が過ぎたが今でも味はもちろん、場所もショボい雰囲気(失礼!)も当時と変わらないでいてくれるのが嬉しい。自宅からは1時間近くかかってしまうが、かつてこの方面に住んでいたので時々懐かしみながらドライブに出掛けると時々立ち寄る。画像はいつもの『2人前定食』(¥599)。餃子2人前に多めのごはん、スープとたくあんがつく。2時近くという中途半端な時間だったが、注文してから焼いてくれるのでアツアツ。小振りな標準サイズの餃子は皮の厚さも普通。餃子の名店もたくさんあれど、安くておいしいここの味が基準になってしまっている。(苦笑 テイクアウトは焼きと生あり。知っている限りでは蕨の他に埼玉県では西川口と上福岡に系列店あり。
「ミスターギョウザ」で検索すると京都の同名餃子専門店がヒットするようだが、サイトによるとあちらは「ミスター・ギョーザ」が正式名称のようで、こちらは「ミスターギョウザ」で残念ながらホームページが見あたらない。もちろん無関係(だと思う)。
048-432-5119
蕨市中央4丁目21-6
JR蕨駅西口より徒歩10分
営業時間 平日11:45〜20:30
定休日 月曜
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カレーネタで連続投稿。(^^;)とあるブログで知った『アリババ』へカレーを食べに11時過ぎに自宅を出発。なんでも辛さを選べるというところに惹かれた。狭いながらも良い雰囲気の店内は他にお客さんがいなかったためか落ち着く。
欧風カレー専門店かと思いきや、スパゲティやステーキなど他のメニューもかなり充実している。カレーはソース、トッピング共に数種類あって組み合わせを選ぶのが楽しい。早速、チキンカレー(ランチサービスでサラダ・ドリンクが付いて¥980)をベースにポークカツ(¥500)、チーズ(¥200)をトッピング。辛さは3倍を選んでみた。キッチンからはカツを揚げる音が聞こえて「これは揚げたて!」と、喜ぶ。注文が入ってから揚げるなんて当然だとは思うが、予め揚げておく店が多いというのも事実。出来上がるのを待つこと数分。キャセロールのようなポットに入ったカレーは実に美味しそう。カレーソースは思ったより辛くはなかった。1辛で家庭の辛口というので3辛にしてみたが、ココイチを基準にするならきっと4辛がここの8辛くらいかも。お店が悪いのではなく、ワタクシが異常に辛いもの好きなんです。(苦笑 しかし、合計してひと皿¥1,780のカレーとは値段からいうとずいぶんと贅沢してしまった。
042-551-9626
福生市武蔵野台1-3-9
営業時間 11:00〜15:00、17:30〜21:40
定休日 火曜日
駐車場 2台(店の隣の一般駐車場内)
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今夜はお食事会(笑 秦野まで繰り出して小田急線秦野駅南口から近い『一の屋』へ。入店して栗焼酎『ダバダ火振』を発見してはしゃぐ。(^^;) このネーミングは他人ではないような気がする。(笑 明治6年にこの地で創業して130年を誇るという老舗居酒屋が移転オープン。広くてお洒落な店内は居心地満点。

メニューも豊富で、迷ったときの定番、地鶏の炭火焼盛(¥830)を注文。あれこれ頼んで、〆はとろーりチーズのハンバーグ(¥1,000)。すべて美味しくて安いので言うことなし!しばらくは遠征して通うかも。
0120-41-0463
0463-81-0041
秦野市尾尻932-14
営業時間 11:00〜14:00/17:00〜23:00 日・祭は22:00まで
不定休
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池袋はサンシャインシティを中心にツレと散策してディナーへ突入。ピザを食べようと西武百貨店池袋本店8Fのレストランフロアにある『ニコラス』へ。デリバリーのピザも美味しいけれど、ニコラスのスタンダードなピザは無性に食べたくなるときがある。1954年に日本で最初にピザを紹介したという老舗には長いことお世話になっているが、その変わらない味がいい。まずは定番のミックスピザのスモールサイズ(17センチ)¥900をオーダー。

メニューからハーフサイズを2種類選べるハーフコンビでラザニアとペンネアラビアータ(¥1,400)をチョイス。
ここのピザはかれこれもうン十年前の向ヶ丘遊園駅前にあった『ピザハウスジロー』で初めてピザを食べた時の味と同じで、食べる度に当時を思い出して懐かしく感じる。チェーン店だったため、当時はあちこちで見かけたが、「そういえば最近は見なくなったなぁ…」と、ネットで検索してみると『ピザハウスジロー』の経営者は今、ソーホーズ・ホスピタリティ・グループと成長し、その後『青龍門』や『ロイズ』を経営していた。ピザハウスジローそのものはその後の『イタリアンレストランソーホーズ』へと継承し、創業者の月川蘇豊(つきがわ そうほう)氏は会長に就任した様子。今は無き世田谷にあった青龍門の劇場空間が懐かしい。
横田基地側にある『Pizza & イタリアンレストラン NICOLA』のピザもよく似ている。こちらは「戦後、初めての本場仕込みのピザの味を日本にもたらして以来…』となっているが経営的には無関係ようだ。
03-5949-3992
豊島区南池袋 1-28-1 西武百貨店8F
営業時間
月−土 11:00〜22:00
日・祝 10:30〜22:00
定休日 西武百貨店に準ずる
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今日のランチは自宅から16号で20分ちょっとの横田基地脇にある福生のフレンチレストラン『SUZUKI'S RESTAURANT』へ昼下がりに直行。16号の「第2ゲート」交差点近くにあり、信号で停車するたびに看板が見えて気になっていたところ。早速、前菜・メイン・デザートをメニューから一品ずつチョイスできるランチのコースをオーダー。

まずは天然酵母を使ったイーストフードや乳化剤など添加物を使わないバケットから。手にしてみると熱いくらいの焼きたて。ひとくち食べ始めると、メインがくるまで食べるのを待とうと思いつつも、ついつい食べてしまう。そんなことをしているうちに『栗かぼちゃのクリームポタージュスープ』がテーブルに。このポタージュ、素材の味やコクをだすのが結構難しいがおいしい。バケットがすすむ、すすむ(苦笑

いよいよメインディッシュの『牛肉のパートブリック包み焼きが登場。パートブリックというのは春巻きの皮みたいな感じ。中は味付けしてある牛肉のフレークがぎっしり詰まっていて、下にはマッシュポテトがあり、見た目よりボリュームがある。もちろん、このブログネタにする以上は味は保証済み(笑。この時点で実は満腹状態。
デザートは『なめらかガトーショコラ」。フワフワタイプのケーキではなくて、びっしりタイプのスポンジは食べ応えあり。甘さ控えめで、コーヒーが良く合う。しかし、別腹とはよく言ったものだ。
以上で、¥1,800は安い。
時間が午後2時近かったためか、店内は外人のカップルと女性二人だけで、落ち着いた雰囲気の中ランチを楽しむことができた。
お手頃ランチでは内容は分からなかったけれど¥1,000でコンビネーションプレートもある。
042-553-7171
福生市福生2264
ランチタイム 11:30-15:00
ディナータイム 17:30-22:00
検索用ワード:スズキレストラン スズキズレストラン 鈴木レストラン
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週末は気分転換にちょっと凝ったものを作ったりする。今日はファミレス『サンデーサン』の『チキンとハンバーグのオーロラ風』にチャレンジ。このメニュー、残念ながら昨年秋のメニュー改訂で無くなってしまったので、食べたくなったら作るしかない。かつて若かりし頃サンデーサンでアルバイトしていたときに作っていたことを思い出しつつ記憶を頼りに挑戦。

●鶏むね肉を均一の薄さにしながら四角になるよう広げ、塩とコショウを少々。
●その上に合い挽きのハンバーグ(焼くだけの味付けがされているもの)を伸ばしながら敷きつめる。
●ピザ用チーズに大葉、たまたまあったナツメグをちょっと。

●のり巻きを作るような感じで丸めて楊枝でとめる。なんかグロい(苦笑
●生パン粉をつけてしばらく放置。

●その間、グリルでは鉄板を温めながら、冷凍のいんげんを解凍してのせ、左の鍋はハインツのデミグラス缶を温め、右の鍋はこれまたたまたまあったにんじんを甘く煮る。(すごい懲りよう^^;)
●下準備が整ったところで揚げる。ここでは中まで火を通すのは無理なので少なめの油で表面をカラッとさせる程度でヨシ。中火以下でゆっくり揚げるのがコツ。
●取り出して3つに切ったら、完全に火を通すためにレンジのお世話になる。肉汁が出て、チーズが溶けたらできあがり。この間に、フライドポテトも揚げてしまうと効率が良い。
鉄板に盛りつけてソースをかけると見た目は見事な出来映え。何かを忘れているような気がしたが、「オーロラ風」の名前の所以たる生クリームをデミグラスの上にかけるのを忘れた。そんな細かいことはどうでもいいくらいそそくさと食す。
食べた感想は、ちょっとボリュームありすぎ。むね肉は薄いくらいがちょうどいいと思った。大葉は小さくなるので2枚くらい使っても良いかも。チーズももうちょっと多めがきっとおいしい。でも、まぁまぁのできあがりに充分満足。調理時間は小1時間程。お試しあれ。
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午後から外出だったので昼前から出掛けて今日のランチは同僚に教えてもらったとんかつの名店「かつ吉」へ。老舗だけあって地下にある店内は貫禄ある雰囲気。100名は入ることができるのではないかと思えるほどの広さ。ロースかつ定食(¥1.900)を注文。

左はランチタイムのサービス品、もやしとキャベツの甘辛い炒め物。鉄板でジュージューおとをたてながら提供される。右は食べ放題サラダ。テーブルには大根・キムチ・らっきょうの漬け物が常備されている。
着席してから15分ほどして注文したロースかつが登場。一見小さめだが肉が2センチ程あるので結構な食べ応え。ちょっと濃い赤だしのみそ汁と青じそご飯か白飯が選べて、おかわりもOK。もちろん2杯目にゴー!
塩が置いてあるとんかつ屋に行くと、ひと切れは塩で食べてみる。肉の味がよく分かり、特にロースだと脂身と塩が絶妙に絡み合うのがたまらない。このお店にはシシリー産の岩塩が置いてあった。かつ吉はここ以外にも渋谷店があり、壱岐坂方向へ数十メートル歩いた先にある「菩提樹」も系列。
11:30〜22:00 年中無休
03-3812-6268
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仕事を終えて食事をしていこうということになって、同行していた系列会社の役員さんのお薦めで東京駅八重洲口近くのふかひれ麺専門店『頂上麺』へ。早速このお店でウリの『頂上麺』(¥1,400)を注文すると5分と待たずにグツグツでトロトロのふかひれ麺が土鍋で登場。細い麺に少々しょっぱめのふかひれのスープがよくからんで、体の芯まで温まる。
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さて、プチ旅行の〆をどうしようか・・・。温泉上がりにあれこれ悩んだ末、小田原へ行こうということになり、「魚が食べたい」と言うワタクシにツレが勧めてくれたのが『海席魚國』。和食懐石の錦コースを食す。食べることに徹して内容を良く憶えていないけれど、この見た目にもおいしい料理に充分満足。¥5,500は安い。
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池袋でディナーを済ませると、買っておいた特急券の発車時刻まで30分近く時間が空いてしまった。西武百貨店は閉まってしまったし、さてどうしたものかと週末で賑わう池袋駅東口を眺めていたら正面にそびえる「タカセ洋菓子」のネオンが目にとまる。いつもの夜の池袋の景色だが、そのビルの1階にあるお店がこの時間になっても営業している様子なので入ってみると、老舗洋菓子屋の気取らない昔ながらのケーキがガラスケースの中で世のお父さんの手土産になるべくそれを待っているようだった。やれパティシエだの雑誌で騒がれるケーキ屋も良いけれど、ごく普通のケーキがこんな時間に買えるのもウレシイ。3種類を2個ずつ買って¥1.520。
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ひと仕事を終えていざビール!ということで、ツレが焼き鳥を食べたいとのリクエストに応えて西新宿を俳諧。『備長炭串焼ばんばん』へ入店。串焼き4本に生ビールが付く18時半までのお得メニュー「夕暮れセット」でひとまず乾杯。ここはつくねがおいしかった。
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吉野家で牛丼復活祭という日にタイミングよく休日出勤。というのも市ヶ谷というオフィス街の吉野家ならばさほど混むこともないだろうと思っていたが、人こそ少ないのに吉野家の前では行列が・・・。全国一の売り上げを誇る有楽町店では昨夜から行列ができはじめていたというが、ここ市ヶ谷で並んでいる人たちはお持ち帰りの人たちで、店内ではラッキーにも待つことなく即着席。大盛りに玉子、とん汁をオーダー。記憶が定かではないがタレがわずかに薄かったような気がした。アメリカ産牛肉の輸入がストップしても牛丼を提供する築地店で昨年食べたのが最後なのでほぼ1年ぶり。吉野家はよく行くという訳でもないが、復活祭とあらば行こうではないかと思うのも人情。白地とオレンジ地の2種類ある「牛丼復活祭オリジナルてぬぐい』は希望通りのオレンジをもらい満足。てぬぐいに同封されていた挨拶文によると次回に限定販売は10月1日からとのこと。
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午後からお台場で仕事。ならばランチもお台場でと今日のチョイスはメディアージュ4Fのカフェ ラ・ボエム。アラビアータのパスタランチ¥500を食べる。追加¥350でAセットにするとドリンクにサラダ、スープ、焼きたてあつあつのガーリックトーストになんとデザートまで付く。
デザートはパウンドケーキのストロベリーソース添え。
これで¥850とはすばらしいコストパフォーマンス。見事なアルデンテに舌鼓。ネットで調べるまでチェーン店だとは知らなかった。(苦笑
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カレーうどんの名店数あれど、市ヶ谷(正確には麹町)に角屋あり。といってもここは専門店ではなく、普通のうどん・そば屋。しかしながらお客のほとんどがカレー南蛮(¥750)が目当てで、今日も過半数が汗をかきながら食べていた。辛めのつゆはもちろん、モチモチしたうどんがおいしい。テーブルに「今、話題のとってもヘルシーなカレー南蛮」とお店自体もイチオシの逸品。雑誌に掲載された記事が店内のあちこちに貼りだしてある。小雨の日、少し涼しくなってもここへ行くときにハンカチは必須。
他メニューはかつ丼¥850、たぬきうどんorそば¥550 など
03-3261-0066
JR・東京メトロ市ヶ谷駅より徒歩7分
東京メトロ麹町駅より徒歩5分
営業時間 11:30〜16:30
定休日 土日祝日
追記:2007年秋より、水曜日はカレー南蛮が¥100円引き
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ティータイムは高島屋2階の喫茶『サドゥー』で。ここは日本茶がメインのおもしろいお店。抹茶生天のクリームあんみつにプラス¥100でソフトクリームをトッピングして、飲み物はアイスグリーンティ。
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とあるブログで新宿にある『大阪王将』の餃子がおいしいと知ったので調べてみるとチェーン店で、自宅から15キロ程の鶴ヶ島市内にもあることを発見し、この週末を待って帰宅後車で出掛けてみた。餃子1人前6個を2人前にスープとお新香が付くご飯セットを食す。メニューに餃子の食べ方が記載してあり、なんでも最初のひとくちは何もつけないでそのままでとある。確かにあんや皮の味がよく分かった。自家製ラー油も香ばしくて美味。これで餃子1人前¥210は安い。
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久しぶりに『らいむらいと』へ。ドンピシャのランチタイムだったので10人近く並んでいて7〜8分程待つ。定番のチーズハンバーグステーキ200gをオーダー。そもそもここはステーキ屋なのでお肉だけでもおいしいが、特筆すべきはデミグラスでもホワイトソースベースでもない独特なソース。この手のソースは他で出会ったことがない。¥1,280で、サラダとドリンクかアイスクリームのデザート付き。いつもアイスクリームをチョイスするのだが今日は抹茶だった。ココスの『濃厚チーズハンバーグ』がこのハンバーグを参考にしたのではないかと思うほどよく似た味で、素揚げの玉ねぎや万能ねぎをのせているところまでそっくり!比較にはならないけれど、食べ比べもおもしろいかも。(苦笑
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