メタボ健康診断対策開始

9月になると職場の健康診断がある。この1年間アルコールの摂取量が増えたのに伴って体重も増加してしまったので、これはいけないとジムでの運動と食事資源を開始。ここしばらく夕食は春雨ヌードルにしてみることにした。
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明星食品の中華ダイニング
さすがにこれだけでは足りないので豆腐一丁で冷奴。晩酌の発泡酒は糖質ゼロのサントリー「ゼロナマ」や糖類ゼロのキリン「氷結ZERO」に変更。生活習慣病とはよく言ったもので、まずは習慣となっている食生活から見直さなければならない。
さてカロリー摂取量はというと・・・
・発泡酒 表示によると500mlで115kcal(ちなみにヱビスは210kcal)
・スープはるさめ 114kcal
・冷奴 90kcal
の合計319kcal。豆腐の体積が効いたのかまぁまぁの満腹感でこのカロリー数値はいい。>厚生労働省のサイトによると一日のカロリー摂取量は事務仕事の男性の場合およそ2,300kcal。夕食を控えめにしておけば昼食は遠慮なくガッツリ食べられる。
そんなわけで食品を買うときにカロリー表示を見る癖がついたのだが、前述のキリン「氷結ZERO」はなんと500mlで215kcal。焼酎ならカロリー少ないだろうと思ったらなんとヱビスビールに匹敵するではないか。そこで糖類と糖質の違いを調べると、「糖類」はブドウ糖、ショ糖、オリゴ糖など簡単に言えば口にして甘いと感じるもの。「糖質」はその糖類に“糖アルコール”とされるキシリトールなど合成甘味料など。早い話が、「糖類ゼロ」より「糖質ゼロ」のほうが広い意味で糖全般が少ないと言えそうだ。
アメリカでは十数年前から肥満は出世の対象にならないとか、2007年7月にはニューヨークシティで外食産業におけるトランス脂肪酸の使用を条例で禁止する動きがる中で、日本ではまだまだ自助努力が必要なのだ。
健康診断まで約1ヶ月。目標は5キロ減。さてどうなるか・・・。(苦笑
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