ランチ

東京トンテキ

 あー、もうミーハーだな。いつもは見ることのない日テレの日曜21時からの番組「行列のできる法律相談所」で紹介されていた「東京トンテキ」へ行ってきました。

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 番組のオンエアから2日目。メディア効果でさぞかし混んでいるだろうと思いながら行ってみると、雑居ビル2階の店舗入り口へ続く螺旋状の階段に人が20人ほどびっしり。敢えてランチタイムを外して13:30過ぎに行ってみたのだが、渋谷の駅前という立地にそんな期待は通用しなかった。

 それでも客の回転は良く、20分ほどで着座。店内は20人ほど座れるテーブル席と16名ほどが座れるキッチンを囲むコの字型のカウンター席。もちろんびっしりお客さんで埋まっていたが、待っている列の中の常連さん達の会話では「先週まではこんな事なかったのに〜」と。

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新宿中村屋本店「ルパ」のインドカリー

 家族で新宿へ買い物に出掛けたついでに。母親の母校が近いここ新宿では学生だった頃からお世話になっていたとかで新宿中村屋本店「ルパ」でカレーのランチ。「味は変わっていない?」と訊いてもその記憶は遠いようだが、今でも毅然とプライドを保ちつつ商売を続けていることに自分の歳を重ねて感慨深いところがある様子だった。

 数十年ぶりという母に対して、このカレー好きの私が実は初めてだった。もちろん名店とは知っていたし雑誌やムックのカレー特集でのお店紹介では必ずと言っていいほどエントリーしている新宿中村屋は味云々はもとより、日本で最初に本格的インドカレーを普及させたという歴史的事実がウリ。ホームページによると昭和2年に発売という。

 昼も過ぎ、既に2時近かったが2、3組がウェイティングで10分ほど待って着座。インドカリーセットを注文しながら約150人は座れるだろうかと思われる広い店内を見渡すと店員の接客が完璧なことに気付かされる。席を案内されてから、水を持ってきて、オーダーまでそれぞれ店員が変わったが、こちらから声を掛けて呼ぶようなことはなかった。ウェイターが注視していて頃合いを見計らって近づいてくるのは当たり前でもあるが、残念なことに客に対して気を配っていない店も多い。

Dvc00293 注文したのはオーソドックスなインドカリー(¥1,400)にサラダが付くカリーセット(プラス¥630)。10分ほどで届くカレーはポットでの提供が風格を感じるカレーは辛くなくてはいけない」という信念を持つ私がここではちょっと譲って控えめな辛さでもその歴史とプライドにおいしさを感じないわけにはいかない。

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 食べ終えてフロアを見渡すと、テーブルから下げた食器を裏方へ持ち帰る際にもウェイターはくまなく店内を見ては目配せで他のウェイターに指示を出していた。当たり前の接客こそが店の品格を決定づけると実感した至福のひとときだった。

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モダン食堂 東京厨房 飯田橋店

Dvc00280東京厨房 飯田橋店
 めずらしくゆっくりとランチタイムが取れたので、所用を兼ねて飯田橋まで歩いて見つけた「東京厨房」。洋食屋チェーン店のようだけど初めてここで見た。予定ではこの近くのカレーハウスココイチへ行くつもりだったけれど、綺麗な店構えと比較的空いているようなので迷わず入店。

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 レトロ風店内は混んでいてもゆったりできそうな雰囲気。「はんば〜ぐステーキ定食(¥780)」を頼むとソースが選べるので、バーベキューソースにしたらやや硬い肉のハンバーグ自体が大きなソーセージみたいになってしまった。でも付け合わせの塩コショウだけで味付けしたスパゲティが憎い演出。
 最近米がおいしい店が増えたような機がするけれど。ここもそんなお店のひとつ。まぁまぁ美味。

03-3238-5366
東京都千代田区富士見2-11-11 峰ビル1F
JR飯田橋駅西口より徒歩2分/地下鉄飯田橋駅B2a出口より徒歩3分
営業時間/月〜金11:00-22:00(L.O 21:30)
     土日祝11:00-21:00(L.O 20:30)
年末年始(12/28〜1/3)定休

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いもや(とんかつ)

Dvc00255  ランチカテゴリーで今更紹介シリーズの第一弾は定食の都、神田界隈は神保町のいもや(とんかつ)。

 かれこれ20年来お世話になっているこのお店、すっかりご無沙汰していて前回お伺いしたのがいつだったか思い出せないほどだったので、店先を通ったときに並んで待ってまで飲食店に入るのは好まない性格だが、今日はそんなランチもと5人ほどが待つ列に並ぶ。

 厳冬期とされるこの時期でも風もなく日が照らすと外で並んでいても寒さが気にならない陽気の中、5分ほどで店内へ。更に15人ほど順番を待つ人の最後尾に並び、その後約10分ちょっとで着座。13人が座れるカウンターだけの店内は、ランチタイムのように混んでいるときとなると複数のグループで来てもよほど運が良くない限り隣同士に座るのは不可能なので、殆どのお客さんが黙々と食している故、客の回転が早い。4人いる店員も、食べ終えてお茶をすすり、ポケットや鞄から財布を出そうとする瞬間を見て発する「ありあとざいやす〜」の一声は、さりげなく他の客に「待っているお客さんのために食べ終えたら即座に退席を…」と促しているようにも聞こえるが、このお店の場合は決して嫌みではない。およそ1分に一人が食べ終えるような計算だろうか。

 メニューがロースカツ定食と単品なので、待つ客のタイミングを見てどんどん揚げているから、席に着くとすぐ提供される。揚げたカツをカットする包丁さばきを見ていると、素早くそしてほとんど力を込めずにサクサクと切り込んでいくところが肉の柔らかさを想像させる。ちょっと硬めの千切りキャベツは余分な水が皿の下に残ることなく、カツは厚さ2センチはあると思えるボリューム。期待を裏切らない柔らかなカツにしっかりと味が出ているアサリのみそ汁が仕事で抱えたストレスをすべて忘れさせてくれるほどの完璧さ。これで¥750とは人が多く並ぶのも納得するというもの。

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ミョンドン

Dvc00252ミョンドン
 午後から曙橋へ所用があったのでちょっと早めに外出してランチ。駅を降りて歩いたということはなく、新宿通りを車で通過するくらいだったので、右も左も分からず、まずは商店街らしき通りを目指すと韓国家庭料理とやら個性的な飲食店と思しき看板が目に入り、入り口に立てかけてあるランチメニューを見るとスンドゥブチゲがあったので本格的な純豆富を食べてみようと迷わず入店。

 店内はロースターが設置されているテーブル席がある普通の焼き肉屋だけれど、女性店員が韓国語で厨房に話しかけていたので従業員は韓国のお方に間違いに様子で、看板に偽りなし。(苦笑)

 30人は入れるお店に4人ほどのグループが2組、一人のお客さんがいるだけで比較的空いていて、着座してすぐに純豆富(¥900)を注文、7〜8分程待ってグツグツの純豆富が到着。見た感じとても辛そうだが、それほどでもない。具材は殻のままのアサリや白身魚が入っていて、「これが韓国の家庭の味か!」と興奮気味。ボリュームは控えめだけれどタデギ(チゲのダシ)がおいしかった。山盛りキムチと漬け物3種が付く。

ランチメニュー
石焼きビビンバ、パンゲタン(小サムゲタン) 各¥980
ユッケジャン、味噌チゲ、キムチチゲ、スンドゥブチゲ、ビビンパ 各¥900

焼き肉メニュー
カルビ・ハラミ ¥980
上ロース ¥1,500
ユッケ ¥980
サムゲタン ¥2,500
生ビール ¥500

03-3355-8929
新宿区住吉町8-19
都営新宿線線曙橋駅A2出口から徒歩2分
営業時間 11:00〜23:00 ランチタイム11:00〜14:00

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肉屋の正直な食堂 神田神保町店

Dvc00222肉屋の正直な食堂
 仕事の資料収集で神保町へ出掛ける。もちろんランチタイムを挟んでのセッティング。(苦笑 まず、ランチをと神保町からお茶の水方面へ歩いている途中に目に入った「肉屋の正直な食堂」という看板。その素直な姿勢に感心しながら店頭のメニューを見て入店。券売機で牛ロースステーキ(¥950)を買って、満席だったので5分ほど待つ。

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 カウンターに30名ほど?に、他2人掛けのテーブルがいくつかあるキャパシティ。恐らく開店して間もないと察したが早速人気を博している様子がうかがえる。
 カウンターに座ると、なんとひとつ一つの席に電磁調理器がセットされている。よく見ると隣は豚肉のキムチ鍋を注文していてグツグツとおいしそう。(実は店頭のメニューを見たときはこれにしようと思っていたが、汗をかきたくなかった^^;)
 さて、テーブルに届いた牛ロースステーキはなんとこの通りの生。砂時計を目安に肉を返して焼くそうで、付け合わせのもやしやほうれん草を焼けるまでの退屈な間、箸でつつくが、テーブル上にあるマニュアルによると御法度だそうで・・・。焼き加減を適当に調整して、電磁調理器をオフ、テーブルセットに用意されているステーキソースをかけてひとくち。脂身のないロースは値段終わりには柔らかくて量も多い。残念なのはソースが甘めで肉の味を損ねてしまう。うっかり全体にかけてしまったのを後悔。塩とコショウに醤油とにんにくでもサッパリいけたかもしれない。
 ごはんの他に、サラダとみそ汁がつき、ごはんはおかわり自由。料理を火にかけながら食べるなんて夜の世界のことだと思っていたが、このお店はそんな常識を打ち破っているのがいい。次回こそ豚キムチ鍋(¥850)に挑戦!

お店の情報はリンクをご参考あれ

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達ちゃんオムライス

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 日本橋方面へ出掛けたついでのランチは予めネットで調べて目を付けていた「達ちゃんオムライス」。といっても、オムライス専門店ではなくて、いわゆる洋食屋で、他メニューもあるがブログで話題になっていたのはこのオムライスだった。見た目もおいしそうだったので、13時過ぎに期待をして入店。

 時間外れだったためか10人ほど座れるカウンターのみの店は他にお客さんはいない。オープンキッチンにマスターひとりと、ホール担当のおじさん2名の空気感が怪しい雰囲気。小さな券売機でオムライスの大盛りを買って着座。

 店に置いてあったスポーツ新聞を読みながら、目の前で作るを覘いて驚いた。卵を炒めたフライパンを持ってジャーに向かうと中から出てきたのは既に作ってあるチキンライス。合理的と感心するより残念な思い。そんな訳で思ったより早く提供されたオムライスは見た目は綺麗だが、卵は直径3センチ程の穴が空いていた。(苦笑)
 
 まぁ、そんな細かいことはいいだろうと、まず皿一面のデミグラスソースの味が濃くしょっぱい。このソースならオムライスに少しかけるくらいで充分だろう。たぶん店主はこのソースをしばらく口にしていないと思われる。チキンライスも具は殆どなく、肉らしきものはジャーで長い時間保存されていたのを証明するかのごとく硬くて食べにくい。

 食べ始めて3分ほどして後悔。目の前ではタマネギをザクザク切り出して仕込みをしている様子を見ながら「これでも洋食屋だな」と思っていたら、その刻まれたタマネギに向かってゲホゲホと咳をし出す始末。それも風邪でも患っているのかと思わせるほどの咳を何度も。口を押さえることさえなく不衛生さに辟易。そのタマネギはすぐ隣のデミグラスソース?の鍋に移されたが、そこでもその鍋に向かって大げさな咳を鍋に向かって何度も。挙げ句の果てに、食べている客の前で唾を床に吐く有様。

 なんとか食べきったが、ソースを殆ど残して店を出てから駅へ向かう間、気分が悪くなった。ブログでは良い評判だったのでまったく残念。以上もまた事実なので、行かれる際にはご注意を。注意喚起で、推薦するつもりはないから地図と住所の記載はなし。検索して調べてくださいな。

オムライス ¥800
オムハヤシライス ¥850
ハンバーグステーキ ¥1,200 他
サラダ・ライス・みそ汁付き

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炭火焼鳥 海鮮酒場 決戦前夜

Dvc00203炭火焼鳥 海鮮酒場 決戦前夜
 同僚が「どうやら新しい店ができたようだ」と、教えてくれた「炭火焼鳥 海鮮酒場 決戦前夜」に足を運ぶ。夜になると鳥取大山地鶏と産地漁港直送のネタをウリにしているこのお店、まずはランチで小手調べといこう。

ランチメニューは
・奥久慈玉子のトロトロ地鶏親子丼
・新潟発タレカツ丼
・おろしポン酢のパリパリ鶏からあげ
各¥880で、さぬきうどんが付く。頼んだのはトロトロ地鶏親子丼。座るとすぐに讃岐うどんが出てきて、間もなく親子丼登場。すぐ入れたとはいえスピーディで、温かかったので作り置きをしていた様子もない。親子丼は大粒の鶏肉が予想以上に入っていて美味。さぬきうどんはちょっと固めで、ダシはアツアツ。オープンしたのは11月5日、店員の勢いも良く妙に爽やか。落ち着いた内装でこれならアフターファイブに寄ってみるのも楽しみ。
 
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夜メニュー
焼鳥 各¥160〜
炭火串焼 各¥180〜
本日のお刺身 ¥780〜
一品料理 各¥480〜
コース料理 ¥2,800〜各種
飲み放題 ¥1,500、¥2,000
生ビール ¥580

03-3263-3395
東京都千代田区九段南4-8-35 小林ビルB1F
JR市ヶ谷駅より徒歩3分、東京メトロ有楽町線市ヶ谷駅A4出口より徒歩1分
営業時間
ランチ/11:30〜14:00(月〜金)
ディナー/17:00〜24:00(L.O.23:00)
無休

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桜吹雪が風に舞う 新宿店

Dvc00198桜吹雪が風に舞う新宿店

 マンネリなランチで時々変わったものが食べたくなるので逃避するかのように限られたランチタイムに新宿三丁目まで移動。末廣亭周辺の小さなお店を物色して選んだのは店の名前が印象的なこの「桜吹雪が風に舞う 新宿店」。店内を覘いたら15、6人ほど座れそうなカウンターがほぼ満席。満席の店内はクチコミ的に説得力がある。

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 入店すると一人が待っていて、5分ほどして着座。こってりまんぴか半熟玉子(¥850)を注文。「究極のとんこつしぼりラーメン」をウリにしているのだが、とんこつの枠を超えてしまうほどのこってりさ加減は強烈。麺も補足はないが、強烈な印象が100メートルを全力疾走したような感じ。(意味不明)

お店の情報はサイトをご覧あれ・・・。

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STEAK Kentas(ステーキケンタス)

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 ランチタイムがゆっくり取れたので飯田橋方面まで歩いて、入ったのはステーキケンタス。間口が狭いが奥に伸びる店内がいつも気にはなっていた。今日は待ってでも入ってみようとしたら2階に案内された。まずは小手調べに一番安い「サイコロステーキ(サラダ、ライス or パン、みそ汁付 150g・¥1,160)をオーダー。ゴミ取りをした赤身肉の寄せ集めステーキかと思ったら、細長いステーキがお上品に並べられて小さなメンデルがちょこんと。サーロインは¥2,800と良い値段なのできっと肉自体は上質だろうと見当を付けていたが、結構美味。炭火焼きで香ばしく、一般的なステーキ屋と比べて少し待たされるがその価値はありそう。1点だけ腑に落ちないのがカウンターのみの1階ならば同じステーキをサラダなしにして¥900で提供し、2階は2名以上なら同じくサラダなしにして¥900で同じものが食べられるが、一人だと強制的にサラダ付きで¥1,180にされること。1階の「ステーキ¥900」の看板につられて待っていたら「2階へどうぞ」と通されたので、この説明がないと怒る客もいるのではないだろうか?ちょっとがさつ。でもおいしかったので許す。(苦笑
 ステーキソースは醤油とマスタード、和風ソース、ドミグラスソース、NOソースあり。この「NOソース」、塩とコショウのみでいただくというもの。肉質に自信があるから出来る技なのかもしれない。
ハヤシライス(¥1.000)やカレー(ビーフ、チキン、海老各¥900)、牛みそ煮込みうどん(¥1,050)もある。

ハンバーグ ¥950
石焼きステーキ丼 ¥1,390 他

03-3235-7669
東京都新宿区神楽坂1-14 東邦ビル1・2F
都営新宿線、三田線・東京メトロ半蔵門線 神保町駅A6出口より徒歩1分
営業時間
ランチ(月〜日・祝11:00〜L.O.14:30)
ディナー (月〜土17:00〜L.O.24:00、
日・祝17:00〜L.O.22:00)
無休

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ボンディ神保町本店

 午前中、仕事で小川町へ出掛ける。終えるとちょうどランチタイムだったのでいつか来てみたいと思っていた神保町のカレー屋「ボンディ」まで爽やかな秋空を時折見上げながらひと駅歩く。
辿り着いたのは神田古書センター。「あれ。ここは何度か来たことがあるなぁ」といつだったのかを思い出しながら階段で2階へ上がる。古い漫画本の棚に目を奪われながら「うん、確実に来たことがある」と確信を得たのだが、「ここにカレー屋があったか?」という疑問も…。
殆どのカレー屋は店の近くではその香りを放っているものだが、ここは店内はもちろん、店内でもカレーの匂いがない。なので、以前この古書センターに来たときもカレー屋があるとは気がつかなかったのだろう。

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 店内の装飾は老舗の貫禄。値段が安くないだけに、若い人は少ない印象。初めての訪問だったので普通のカレーにしたかったのだが、思わずチーズカレー(¥1,450)を注文。すぐに届いたのが蒸かしたてのジャガイモ2個。皮をむくのも熱いくらいでほぐして食べた。

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 5分待たずしてカレーが登場。ポットに入った欧風スタイルである。しかし、目の前にカレーソースがあっても何度も言うが香りが控えめ。「あれ?」と思いながらチーズが偏ることなくライスにかけて食べるとコクはあるがスパイスの味が弱い。辛さとは別のカレー自体が持つパンチがない。香りがしないのもこれで納得。目を閉じて食べるとカレーを食べているのか分からないくらい。

きっと上品なんだろうけれど…。こういうこともあるという一例。

ボンディ神保町本店

03-3234-2080
東京都千代田区神田神保町2-3  神田古書センタービル2F
都営新宿線、三田線・東京メトロ半蔵門線 神保町駅A6出口より徒歩1分
営業時間11:00〜22:00
無休(年末年始・夏期休暇を除く)

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ステーキハナマサ

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 仕事でお台場へ向かい、新橋経由で帰りながらランチをと、何故か「新橋=うどん」が頭から離れずのれんをくぐって入るような老舗を探しながら銀座方面へ歩いたらすぐ見つけてしまった「ステーキハナマサ」。実は肉のハナマサがステーキ店を展開しているとは知らなかったのでいささか興奮モードに突入したと思ったら「新橋=うどん」はどこかへ飛んでいってしまって、「¥1,000以下で食べられるなら入ろう!」とか、「肉質は?」とかあれこれ考えるうちにいつの間にか入って食券を買っているという有様。
 選んだのは小手調べにハナマサステーキ(サーロインステーキ・¥960)。お味噌汁に大盛り無料のライス付き。12時半過ぎというランチタイムだったが、20人ほど座れるほどのU字型カウンターは数人分空いているくらいで、座ると3分と待たないうちにジュージューと音を立てて煙モクモクの鉄板が運ばれてきた。
 鉄板に乗っているのは画像の通り生肉。ランチョンマットに食べ方が記載されていて、これをすぐひっくり返して程良く焼いてから食べるが、この方法はペッパーランチと同じ。しかし、肉は小さいけれど、この通り質は良いようだ。食べてみて柔らかく、脂身も少ない。この点は本業ハナマサの威厳かも。ソースがやや薄味だったのでコショウをたっぷりかけて調整。

メニュー
手ごねハンバーグ ¥580
ラム肉ジンギスカン ¥680
厚切りロースステーキ ¥1,580 他

Dvc00169そのランチョンマットがこれ。

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とんかつ八千代

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 ランチタイムを挟んで外出したので、久々に築地市場の魚がし横町大飲食店街へ足を運ぶ。前回は小田保だったが、実はどちらかというと八千代のほうが好きである。とんかつ屋は魚がし横町大飲食店街に2店舗しかないが、八千代のほんのちょっと添えられているケチャップが憎い。とんかつはもちろんソースで食べるが、何口か甘酸っぱいケチャップで食べるのもおいしい。子どもの頃はコロッケなど揚げ物をケチャップで食べることも少なからずあったが、大人になっても記憶の片隅に残っているのか、不思議と懐かしさを感じる。白味噌のお味噌汁は厚く切った輪切りの長ネギが爽やか。たっぷりめのお新香も脂っこい口に中をサッパリしてくれる。
 鮮度ある海産物をウリにしているここ築地で何故にとんかつか? ついそんな疑問が沸くが、鶏・豚・牛の各精肉も一流品が全国から揃うという。飲食店は素材が命のなかで、ここに並ぶ各飲食店は素材のせいにできない故、腕がものを言う。もちろん、八千代もじっくり待たせてカラッと揚がったおいしいカツを提供してくれて、食べ終えると「とんかつはやっぱりロース」と再認識させてくれる。良いものが安くと言うわけでもない¥1,400はごはんもおいしく、充分にその価値がある。

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覆麺@神保町

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ここ数ヶ月ラーメン屋開拓をしていなかったと気がついて神保町界隈に何かないかと検索してみると覆面をした店主が営むラーメン屋その名も「覆麺」があると知って今日のランチにLet's Go!

控えめな店の雰囲気に一瞬たじろいだが入ると券売機の側で女性店員がお出迎え。券売機の上にあるラジカセからアントニオ猪木のテーマ「炎のファイター」が流れる。店内は狭く、7、8人が座れるカウンターのみ。二人いる店員は本当にそれぞれ白と黒の覆面をしているのがユニークだが、クーラーなし数台の扇風機のみで暑い店内では二人とも大汗をかいていてマスクとTシャツががびっしょりであまりいい印象ではない。

Dvc00093で、食べたのはチャーシュー覆麺(¥1,100)。sign02
事前にネットで調べたときのこのラーメンの画像を見て澄んだスープがおいしそうだったが味の方は期待を裏切らずおいしかった。見た感じ標準的な醤油ラーメンのようだが魚介系のダシも効いていてこの店で始めて出会うユニークなスープ。麺は中太麺でツルツルした食感、チャーシューも柔らかくてスープがよくしみこむタイプで総合的に及第点以上。

Dvc00094神保町駅すぐ近くの地味な通りに面しているが、店先の覆面マスクが異様な感じ。夜になるとライトアップされるようだ。

ここで残念だったのは、調理中に流しの中になる使用済みで洗っていない恐らく下げたであろうコップに水をくみ鍋に入れていたのを目撃したこと。「こんな不衛生なことをカンターにいる客の目前でよくできるなぁ…」と思った。
「アンガーラ!」と提供するときに発して、「日本語が話せません」という貼り紙もおもしろいが、CDを届けに来た友人とは普通に日本語で話していたのには思わず苦笑。先月の23日にオープンしたらしいが、あまりの強烈な個性にすぐ飽きられるのではと予想。

覆麺(醤油) ¥780
油覆麺(スープなし) ¥800 他

東京都千代田区神田神保町2-2
都営新宿線、三田線・東京メトロ半蔵門線 神保町駅A4出口より徒歩1分
営業時間11:00〜22:00
定休日不明

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五番町祭り屋

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五番町祭り屋
日テレの番組「ぶらり途中下車の旅」で東京メトロ有楽町線がオンエアされていたので観てみると旅人の阿藤快氏が市ヶ谷駅で降りた。さて、どこのお店に行くのだろうか?と、思い当たるお店の中から予想していると入ったのは市ヶ谷駅から地上へ出てJR市ヶ谷駅から麹町方面へ歩いて3分ほどの「五番町祭り屋」。ここは軒先を通るとよく目立つので気にはしていたけれどまだ行ったことがなかった。
番組でも木工家具とレストランが一緒というめずらしさをレポートしていたけれど、そんなユニークなレストランでは展示物となっている高級テーブルや椅子で食事ができる。よってすべて形や木材が違うので、混んでいなければどのテーブルセットで食べたいか選べるのも楽しみのひとつになりそうだ。今回座ったのは6人がゆっくり座れる大きなテーブルで、値札を見ると240万円はするという代物。そんなテーブルで食事なんて滅多にできないだろう。
さて、オーダーしたのは本日の特選メニュー『チーズドラムハンバーグ』(スープ・サラダ・ライス付き¥1,300)。熊本産の和牛を使ったハンバーグは薄いベーコンでくるまれていて美味。おいしい牛肉ほど何とも言えない“苦み”があるが、この祭り屋のハンバーグは正しくそのちょっぴり苦みのある牛肉の品質が高い一品。たっぷりのデミグラスソースを鉄板の上のもやしに絡めて食べるとすっかりきれいになった鉄板を前にして満足。

ランチメニュー
煮込みハンバーグ(180g) ¥1,200
ハンバーグステーキ(180g) ¥1,250
もも肉ステーキ(180g) ¥1,800
リブロースステーキ(200g) ¥2,000
祭り屋特選 ステーキセットコース ¥3,800 他

2食パプリカのハンバーグ詰め(デミグラスソースかけ) ¥ 1,350
ごま塩ハンバーグとハーブミックスサラダ ¥1,350
阿蘇の赤肉特選バラ肉ステーキ ¥1,980

03-3237-0218
東京都千代田区五番町10-2
東京メトロ有楽町線・JR市ヶ谷駅から徒歩約3分
営業時間11:00〜23:00
定休日なし

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ラ・ポルト

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今日は午前中からフジテレビで収録のお仕事…(嘘 編成に関係するお仕事を終えるとランチタイム。いつもならアクアシティの平城苑へ行くことが多いが、今日はフジテレビ社内2階の社員食堂「ラ・ポルト」でミートソースの大盛り(¥ 680)。サラダ付きで結構な量。懐かしい学食のノリが甦って楽しい。局アナさんとかは見かけないけれど、かつて林家ぺー・パー氏を見かけたことが。よりによってお二人ともあのピンクの衣装で目立っていたこと!(笑

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葡萄の木

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葡萄の木
なんだか普段は行かないところでランチしたい気分だったが、遠出する時間と気力もなく、もう辞めてしまった会社の先輩がごひいきだった市ヶ谷駅近くの老舗洋食屋『葡萄(ぶどう)の木』へ。店名から推測できるようにワインに力を入れているのが特徴のお店らしい。もちろんランチタイム故飲まなかったけれどついアフターファイブにも寄ってみたくなる。
ランチメニューはイタリアンハンバーグセット(サラダ・スープ・ドリンク付きで¥820)をチョイス。こぶりでライスも少なめだけれどメタボ対策ということで…。(苦笑
分煙ではなかったのが残念。

ランチメニュー
オムライスセット ¥850
ポークカツレツセット ¥950 他

03-3262-9975
東京都千代田区五番町5-1 第8田中ビル B1F
JR・東京メトロ市ヶ谷駅から徒歩1分
営業時間
ランチ/11:30〜16:00(L.O.15:00)
ディナー/17:30~22:30(L.O.21:30)
土・日・祝定休

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ココイチ@港区芝大門店

Ts3e0424ココイチ港区芝大門店
打ち合わせを終えてランチ。思いも寄らないところにココイチ発見。すでに3時に近い時間ということもあり店内はガラガラ。浜松町、芝公園両駅からちょっと歩くところにあるが、チェーン店系のお店が少ないこの界隈ではありがたい存在かもしれない。

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とんかつ うちの

Ts3e0423とんかつ うちの
疲れているのか、無性にポークが食べたくなった。数日前から桜の様子を見るべく外堀通りを歩いたときにとんかつのいい匂いがしていたのを思い出し、『とんかつうちの』で上ロースカツ定食(¥1,380、ランチタイムは¥100引きで¥1,280)を食す。行ったのは1年以上前だったが、久しぶりだったこともあってか以前よりおいしくなっているような気がする。(Rakliといい久しぶりに訪れるとおいしくかんじるものなのだろうか?)
じっくり待たせて、しっかり揚げたて。とんかつ屋ならこれは基本。おいしいご飯はもちろんキャベツもお代わりOK。

ランチロース定食 ¥850
ヒレカツ定食 ¥1,480
ロースカツ定食 ¥1,180
盛り合わせ定食 ¥1,680
海老フライ定食 ¥1,380

島豚(宮城県産)ロースカツ定食 ¥2,500
黒豚(鹿児島県産)ロースカツ定食 ¥1,890 他

すべてライス・味噌汁付き
ランチタイムは¥100引き

03-3262-7925
東京都千代田区九段北4-2-15 市ヶ谷プラザ1F(入り口は外堀通り側)
JR・東京メトロ市ヶ谷駅から徒歩1分
営業時間 ランチ11:00〜15:00 ディナー17:00〜22:00
日・土・祝はランチのみ

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Rakli(らくり)

Ts3e0421_2Rakli(らくり)
土曜出社のランチはそろそろ咲き始めるであろう桜の様子を見ながら靖国神社方面へ遠征。久しぶりの『Rakli(らくり)』へ。ここの『らくり風ビーフシチュー(¥1,200)はお肉も柔らかくて、ライスよりもパンが合う。数年前はちょっと味が濃い感じだったが、今日はほどよくおいしかった。スペイン料理店とのことだけれど特にスペイン料理だけというわけではない様子。むしろ店長は中東系(^^;)

ランチメニュー(サラダ・ドリンク付き)
スパイシーポークソテー
らくり流ハンバーグ
グリルチキンのおろしポン酢
各¥1,000 他


03-3239-6667
東京都千代田区九段南3-8-8 第2イナホビル2F
JR・東京メトロ市ヶ谷駅、都営新宿線九段下から徒歩10分
営業時間
平日/11:30〜14:00(L.O.)、18:00〜22:00(L.O.22:00)
土曜/11:30〜14:00、18:00〜21:00(L.O.20:00)
日・祝定休

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カレーの店ガンジー

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カレーの店ガンジー
紀伊国屋書店新宿本店を出て、東京純豆腐(スンドゥブ)新宿店でランチをして帰ろうと新宿三丁目交差点へ早足で歩いていたらたまらないほどのカレーの香りが飛び込んできた。まるで犬にでもなったかのように嗅覚をたよりに路地へ入って見つけたのが『カレーの店ガンジー』。新宿通りからすぐの立地だけれど地味な佇まいが「本当にここが伊勢丹や三越の近くだろうか?」と思うような場所。
入り口にあるメニューを見て本格的なカレー屋とわかり入ってみると正午前だったためかお客さんはひとりもいない。ジャズが流れる店内は落ち着いた雰囲気。ビーフカレー(¥950)の大盛り(プラス¥250)を注文。実はスライスチーズのトッピングがプラス¥50でできるようなので頼んでみたかったが。初めてのお店なのでプレーンなメニューで勝負してみた。
5分するかしないうちに到着。かわいらしいポットに入ったカレーは欧風スタイル。見た目は濃い茶褐色で、ストレートにスパイシーというより、様々な香辛料を使っているのでは?と、素人でもわかるくらいに複雑で奥が深そうな味。辛さが選べないカレー屋はあまり辛くないものが多いが、ここはそこそこ辛くて、手間をかけて作ったであろうと感じさせるコクと味に深みがある。大きめのビーフバラ肉が充分なまでに満足させてくれる。

ビーフカレー ¥950
エビカレー ¥980
トマトとチーズのカレー ¥950 他

03-3355-4658
東京都新宿区新宿3-17-21 新三ビル2F
都営新宿線 新宿三丁目駅B2出口から徒歩3分
営業時間 11:00〜22:00(L.O.21:30)
年中無休

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バーガーキング 新宿アイランドイッツ店

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日本に再上陸したバーガーキング。本家はアメリカで、1993年に西武系商社がフランチャイズ契約を結び、お膝元入間市駅の第1号店を皮切りに展開したが1996年には撤退、その後JT(日本たばこ産業)がバーガーキング・ジャパンを設立し経営を継承するも、2001年3月にまたもや撤退と波瀾万丈の日本での生い立ちを重ねて、あらためて飽食の時代と言われて久しい日本での再々デビューである。

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そんなニュースを耳にしてからしばらく経ってやっと行くことができた。新宿での仕事を終えて一目散にアイランドタワーの地下へ。
ハンバーガーそのものに“ワッパー(whopper)と名付けているのがユニークで、オーダーしたのはチーズを挟んだワッパーチーズにフレンチフライMサイズとアイスコーヒーMサイズを付けた“ミール”というセット¥800。サイドメニューのオニオンリングSサイズ(¥210)を追加。
カウンターでトレイに提供されたワッパーを見てその大きさに胃酸が大放出。直径12、3センチはあるだろうか。席についてワッパーを手にしてしてみるとどっしりとした重量感はホームページの動画どおりのインパクトで、もちろんアツアツ。ひとくち食べると炭火焼きの香ばしさと共に広がる肉のおいしさがこの値段は高くないと思わせる。
ファストフード業界も淘汰された昨今、バーガーキングの再出発は昔と違う“量から質へ”という価値観の中でその未来は明るいとみた。新宿店だけかと思ったら順調に店舗数を伸ばしているようだ。

参考文献:ウィキペディア「バーガーキング」

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レストランバンビ 四谷駅前しんみち通り店

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レストランBAMBI
今日のランチは昨日行ってみた洋食エリーゼのオムライスを食べようと四ッ谷まで歩いていったらなんと臨時休業。はて、どうしたものかと頭の中のオムライスを消しながら、しんみち通りを入って見つけたのがここ『レストランBAMBI(バンビ)』。サーロインステーキ¥980の張り紙に惹かれて迷うことなく入る。オープンキッチンを囲むカウンター席は15、6人は座れるだろうか。ランチタイムを外したので7〜8人程のお客さんにはすでに提供済みで、オーダーするとすぐさまサラダとカップスープが出されて、キッチンのグリルでは1まいずつラップにくるまれたサーロインを広げてフライパンで焼き始めた。ジュージューとおいしい音をたてて提供されたサーロインステーキは柔らかくて値段の割にいい肉のようだ。醤油ベースのソースと玉ねぎが味をよくしている。空いていたせいもあるがなんとなく店員さんの放つ雰囲気が好印象な洋食屋。

他メニューは(スープ・ライス付き)
・バンビランチ(ハンバーグ・クリームコロッケ・魚のフライ)¥650
・和牛ハンバーグ¥680
・スタミナ鉄板焼き¥800 他

Ts3e0391少し離れた男性客はライスを大盛りにしたのか25、6センチの大きな皿にライスが盛られていたのにはビックリ。赤い看板が目印のBAMBI、店先のディスプレイはこんな感じ。ランチ激戦区のしんみち通りでも、これが目にとまって魂を抜かれて入る人が結構多いようだ。(笑

03-3355-4658
東京都新宿区四谷1-3
JR四谷駅から徒歩5分
営業時間 11:00〜22:00

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とんかつ専門店 丸五

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丸五
仕事の資料探しで神保町界隈を巡った後、この周辺でランチでもと選んだのは、日本テレビで1月20日に放送された平成ファミリーズのアキバ家族で紹介していた秋葉原の『とんかつ専門店 丸五(まるご)』。ヤマギワの目の前で、多分何度か店の前を通っているので気付いていてもいいはずだがさっぱり記憶になかった。
ランチタイムは既に過ぎていたので待つことなくカウンターへ通されたが、7〜8人掛けのカウンターに、2人掛け×2テーブルの店内は満席だった。

事前の情報収集によるとこのお店では「ぜひとも“特ロースかつ”を食べるべき」との意見が多いので、迷わず『特ロースかつ(¥1,650)+セット(ご飯・赤だし・お新香¥400)』を注文。なんでも山形の平田牧場産の三元豚(さんげんぶた)を使っているとのこと。かつてCOREDO日本橋のレストランフロアにある『とんかつと豚肉料理 平田牧場』を訪れたことがあるが、比べてみると平田牧場直営店のお店よりもおいしく三元豚を食べられると断言できる。

低温でじっくり揚げるため10分は待たされる。従ってコロモもご覧の通り白く、若干油を吸い気味なのは仕方ないとして、その吸った油が三元豚にゆっくりと熱を通して出る肉汁をしっかりとガード。テレビでも「まずは何も付けないで食べてみてください」と言っていたのを思い出して実践してみて驚いた。とにかくロース肉の旨味がよく分かり、「とんかつとは豚(ロース)肉をおいしく食べる料理」と改めて気付かせてくれるのだ。

次はテーブルセットにある粗塩で口にするとこれも美味。特製ソースもそれなりに凝っているだろうとほんの少し垂らして食べてもみる。肉自体のおいしさが充分に出ていると様々にその味わいを楽しめる。

もうひとつ付け加えるとこのお店で圧巻だったのは接客。この規模ながらお店に入ろうとすると中から自動ドアのタッチボタンを押して入り口を開けてくれるドアボーイがいる。オーダーをしてからできあがりを待つ間はカウンターに座りながら目の前のオープンキッチンをつい隅々まで見渡してしまうが、3人いる料理人はほとんど無言で各持ち場の役割をこなし、行き届いたクレンリネスはなによりも安心感を与える。いよいよ提供される時、まずはとんかつが登場するやいなや、赤だしとお新香、ご飯がなんと別々のスタッフによって一挙に目の前に揃う。舞台で言うなら「いよいよ味わうこのひととき」が緞帳がバサリと落ちていきなり芝居が始まるようなもの。ほんの一瞬で用意され、そうでなくても緊張しているというのに、思わず息を呑む。
そして、食して染まる至福の時。食後のジャスミンティーはこのお店の味との劇的な出会いを心に留めるにあたって「おいしかった」という想いをなんども反復させ、そして気持ちを落ち着かせてもくれる。接客がこれほどまでに重要なファクターを占めているとは、それなりのもてなしを受けてみないと気が付かないものだ。

庶民の味と言われてもちょっと贅沢なとんかつ。中でも丸五は高級な部類に入ると思われるが、もちろん安くておいしい絶品とんかつ店もあるのでとんかつ探検隊はやめられない。(笑

03-3255-6595
東京都千代田区外神田1-8-14
JR秋葉原駅から徒歩7分
都営新宿線小川町駅から徒歩10分
営業時間 11:30〜20:20
第3火曜定休

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洋食エリーゼ

Ts3e0385洋食エリーゼ
お仕事始めの初ランチは『洋食エリーゼ』。ちょっと余裕があるランチタイムは時々四ッ谷方面まで歩いてみるが、しんみち通りに入ったところにあるこのお店はいつも数人の列ができているので気になっていた。12時45分頃、5人ほどの列に並ぶとメニューが手渡されて10分しないうちに入店。

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入店を待つ間、店頭のサンプルメニューを見たときは迷わずオムライスにしようと思ったが、注文したのは『大きなハンバーグ定食(ライス・みそ汁付き)』(¥1,000)。大人の手のひらほどもある大きなハンバーグは、自家製かどうか不明だがデミグラスソースがちょっと薄味というくらいで、ハンバーグはフカフカで柔らかくおいしい。次回こそ、サンプルが実に愛らしいオムライスを食してみたい。

他ランチメニューは
・メンチカツ定食 ¥850
・ビーフトマト定食 ¥880(ビーフバラ肉トマト味仕立ての人気メニュー)
・ポークソテー定食 ¥900など

03-3357-6004
新宿区四谷1-4-2 峯村ビル1階
JR四ッ谷駅から徒歩3分
営業時間
ランチ/11:00〜15:00 ディナー/17:00〜21:00
土曜はランチのみ
日曜・祝日定休

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とんかつ小田保(おだやす)

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一昨年前、朝日新聞社の仕事で定期的に通っていたときのほぼ半年間、通い詰めて極めた築地市場内の魚がし横町大飲食店街。築地=新鮮な魚と思われがちだが、いやいやワタクシの大好物とんかつもおいしい専門店がふたつある。そのひとつがここ『小田保(おだやす)』。1時半前に着いたが満席で3分ほど入店を待ち、ロースかつ定食¥1,200(ライス・みそ汁つき)を注文。7〜8分待って揚げたてが届く。横にも包丁を入れてカットされた厚さ20ミリほどのかつは食べやすく柔らかい。
最近、お米の質にこだわる飲食店を多く見かけるが、ここは五ツ星お米マイスターがプロデュースしたお米を使っていると店先に掲出あり。こんなマイスターがあるとは初めて知った。

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築地市場魚がし横町大飲食店街入口
写真左は魚がし横町大飲食店街。右は衣料品店。食べ物以外にも色々なお店があるので狭い敷地を歩くのも楽しい。
初めて築地市場に行ったときは市場内に入るところがみつからなかったが、結構分かりにくくて一般の人が入れるとは思えない雰囲気が漂っているのでちず窓で教えます。(笑
ガイドブックやムックも毎年発行されているのでご参考に。

築地まるかじり (2008) (毎日ムック)築地まるかじり (2008) (毎日ムック)

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日本料理 今泉

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今泉(いまいずみ)
今日のランチは日本橋の『日本料理 今泉』。おすすめという営業氏曰く「カキフライが凄いんだよ」と。なんでも大きいらしく、旬でもある牡蠣をおいしくいただくことに。
細い路地を入ったところにある店構えは一見さんは少ないであろうと想像がつく。店内はカウンター5席、テーブル席4人掛け×2。
どうやらフライがメインのお店のようで、牡蠣、あなご、いか、アジなどのフライが組み合わさってごはんとみそ汁が付く定食になっている。オーダーしたのはカキ・アジフライ定食(¥1,200)。
注目のカキはレモン果実ほどの大きさ。写真では小さく見えるけれどとてもひとくちでは食べることができないくらいのサイズで2個。アジも肉厚で弾力があり、新鮮さがよく分かる。カキフライが3個になるとちょっと飽きそうなので絶妙な量のバランスがよい。コロモも薄く、ネタの邪魔をしない。タルタルソースつき。ほかメニューは白身丼・穴子丼各¥1,000、

中央区日本橋3-1-15
東京メトロ 日本橋駅B3出口から徒歩4分
JR東京駅 八重洲口から徒歩6分
営業時間 −
日曜定休 −

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鳥政(とりまさ)

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鳥政

久しぶりに青山方面での仕事。アポイントをランチタイム後に合わせて行ったことがないお店へゴー! 同行した営業氏のお薦めで焼き鳥の名店『鳥政』へ。ここは表参道交差点のすぐ近く、246号から路地を入ってスグというロケーションもあってランチタイムは数人の列ができる。店内は8名ほどのカウンターと4人×2卓、2人×1卓で、ラッキーにもすぐ入店できたが正午30分前にもかかわらず満席。ランチメニューは
・焼き鳥丼
・焼き鳥定食
・ラーメンセット
の3種類ですべて¥1,260。丼と定食は焼き鳥がごはんの上にのっているか、串に刺して別のお皿かの違いで内容は同じ。今回は焼き鳥丼をチョイスし、7〜8分でテーブルに届いた(写真左)。正肉・ネギマ(正確にはネギを鶏肉で包んでシシトウがその間にある)・つくね・ささみ・レバーの5種類がそれぞれ大粒で、味は申し分なく、絶妙な焼き加減や控えめなタレも鶏自体の味がよく分かる。タレがもうちょっと欲しい場合はテーブルセットに用意されているというのも気の利いた配慮。
写真は器が小さいのではなく、焼き鳥が大きい。(笑 私でも平らげるのが辛いくらいの量だった。

営業氏が頼んだのはラーメンセット。何度かここに足を運んでいて、いつもなら焼き鳥にするが、ラーメンがあまりにもおいしそうなので気になっていたというので食べたところやはりおいしいとのこと。ラーメン屋では鶏ガラだけでスープを作るところも多いと聞くので仕入れ先から質の良いガラが手にはいるのだろうか。鶏を徹底的に知り尽くした感がある。

こんなお店ならぜひ夜にでもと思いきや、夜は予約をしないと入れないらしい。

03-3405-4515
東京都港区南青山3-13-2 山川ビル1階
東京メトロ半蔵門線 表参道駅A4出口から徒歩1分
営業時間
平日/11:30〜14:00 17:00〜23:00 ランチタイム/11:30〜14:00
土曜/17:00 - 23:00
日曜定休

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欧風酒房ポワンジュール(Pointjour)

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芝公園で仕事を終え、ちょっと早いがランチタイム。今日のお店は同行のライター氏と営業氏で打ち合わせを兼ねてランチでもと駅まで歩きつつ途中で見つけた欧風酒房ポワンジュール。ランチメニューは生パスタを使った『特製パスタ麺料理』、『ポワンジュールオリジナル料理』、『シェフ特製料理』と期待をそそる。今までの経験から居酒屋のランチ営業で外したことは少ない。

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さて、シェフ特製料理は
魚/スズキと秋鮭のポワレソース(¥930)
肉/大山地鶏の香草焼ソースジェノベーゼ(¥980)
  豚のチーズカツレツ(¥980)
と本格派。このブログの読者の方ならワタクシがメニューから何を選んだかお分かりかと思うが、その通り!『豚のチーズカツレツ』を迷わずチョイス。(苦笑
まずマカロニサラダが提供され、しばし待つとしっかり揚げたてで香ばしい豚のチーズカツレツが登場。この手のお店でのカツは手を抜いていてイマイチなことが多いが、ここは肉も衣も柔らかくておいしかった。とろけたチーズとミートソースが効いていて美味。
〆にランチドリンクのアイスコーヒー(¥110)。店を出た12時過ぎにはほぼ女性で満席となり、店を出た12時半頃には外で4〜 5人が待つほどの人気店。偶然通りかかったフツーのお店があとで調べて人気店だと知るのはなんだかトクした気分。この辺りは飲食店が通りの軒を連ねる一角もあれば、雑居ビルに囲まれた中でポツンと佇む居酒屋やレストランが多く存在するので芝公園から大門、浜松町はほんと奥が深そうだ。

03-3434-8838
東京都港区芝大門2-3-14 一松ビル1号館1F
営業時間
平日/11:00〜23:00(L.O.22:00)
土曜/11:30〜14:30(L.O.14:00)夜はランチのみ
日祝祭日定休

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銀座井泉

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銀座井泉
銀座ネタで三連発。今日のランチは銀座は伊東屋裏の『とんかつ井泉』でかつ定食(ロース・¥1,050)を食す。とても柔らかい肉を使ったとんかつだなぁという印象があったが、ネットで調べると「箸でも切れるとんかつ」を出す店として場所も雰囲気もちょっと地味だけれど、人気ある老舗だった。
店の名に“ま”を付ければ、カツサンドで有名な『まいせん(まい泉)』になると気付き、ネットで調べてみるとどうやら『まい泉』はここの暖簾分けのとのことだが、諸説あるようだ。きちんと調べてから記事をアップしようと思ったが、いつになるか分からないので後日追記。
ランチの他メニューは黒豚ヒレ定食(鹿児島産 ¥2,310)、ロース定食(¥1,890)、豚から定食(¥940)、かつ重(¥1,050)ほか。

03-3561-2329
東京都中央区銀座2-8-15 共同ビル2F
東京メトロ銀座一丁目駅から徒歩5分
営業時間 11:00〜21:00(20:30L.O.)ランチタイム/11:00〜16:00
日曜定休 (祭日は営業)

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グリルスイス

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グリルスイス

ここ数日、仕事に関係する資料収集で銀座に出掛けることが多い。そういえばカツカレー発祥のレストランが銀座にあると耳にした事を思い出してネット検索で見つけたのがここグリルスイス。すぐ近くに煉瓦亭があり、何度も来ていたが、このお店の存在には気がつかなかった。

テーブルに座って『“復刻版”千葉さんのカツレツカレー(¥1.365)』をオーダー。壁に貼られているコラムニスト泉麻人によるお店の紹介記事が目に入った。
まず、カップスープが出されたがコーンポタージュのような、そうでないようなものだったが不思議とおいしい。
7〜8分ほど待っていよいよカツカレーの登場!挽肉をベースにあまり辛くないカレーソースにデミグラスっぽいような舌触り。コクはあるけれど目を閉じて食べるとカレーらしい香りも抑えめで味が控えめなハヤシでもあるような・・・。
しかし、千葉茂氏のエピソードと共に歴史を歩み、食は文化だと深く感じさせられる。この店の看板メニューであることは事実で、その重みを感じながら食べるとこれはこれでおいしい。

レジ脇においてあったカードを持ち帰り読んでみると、読売ジャイアンツ往年の名選手千葉茂氏が常連さんで、昭和23年に「カレーライスにトンカツをのせてくれ」と頼まれたのがカツカレーの始まりだとか。このカードにも「カツカレー発祥の店」と記されている。しかし、ネットで検索すると浅草にある『河金』というお店が戦前からカツカレーを提供しているとの情報もあった。
グリルスイスはここ銀座本店ほか、系列にキッチンスイス(築地店・京橋店)あり。
カツカレーは『“復刻版”千葉さんのカツレツカレー』のほか『元祖カツカレー(¥1,050)』もあるのでご注意を。

03-3563-3206
東京都中央区銀座3-5-16
営業時間
月・水〜金/ランチ11:00〜15:00 ディナー17:00〜21:00
土・日・祝/11:00〜21:00
火曜定休

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東京純豆腐(トウキョウスンドゥブ)新宿店

Ts3e0190東京純豆腐(トウキョウスンドゥブ)新宿店
新宿に出掛けたので今日のランチは東京純豆腐。実は何度かこの店の前を通る度に気になっていたお店。看板からてっきり「豆腐会席でも食べさせるのかな?ランチに豆腐ではもたないかも・・・」なんて思っていたが、店頭に掲出してあるメニューを読むと国産有機大豆を原料に毎日店舗で作る新鮮な自家製豆腐を使ったいわゆるチゲの専門店だったのでためらわずに入店。それにしても「スンドゥブ」という響きがいい。(笑

Ts3e0189鍋は店名の所以となっているこの自慢の豆腐ほか、卵・あさり・ネギ・しいたけ・芝エビ・貝柱・油揚げと具だくさんで出汁がしっかり出ているスープをベースに、お好みの具材で約20種類が選べる。(詳しくはホームページ参照)
スープベースは塩か味噌を選べて、辛さもマイルド・ホット・ベリーホット・スーパーホットと段階が選べるのは辛い物好きのワタクシには嬉しい。今日のオーダーは豚スンドゥブ(¥900)を味噌ベースにして、豚肉をプラス¥100でトッピング。ランチセットではナムル・キムチ・杏仁豆腐においしく炊かれたこしひかりが付く。

食べ方のひとつにナムルを半分ほど残しておいて鍋の具材が少なくなったらご飯を投入。その上にナムルをのせて食べるともう一品別メニューを食べているようなお得感が・・・。(苦笑
メニューにも書かれているので決してお下品ではありません。

しかし、辛いスープの鍋にすると肉はもちろん、魚介、野菜とあらゆる食材がおいしく食べられるとあらためて認識させてくれた。欲を言えば、ラーメン屋の替え玉のようにあつあつ茹でたての半玉うどんがあってくれるといいかな^^;。
新宿の他、青山・渋谷・麻布台・池袋パルコにもあり。本当においしいお店で今年の殿堂入り間違いなし!

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キッチン谷沢

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キッチン谷沢
仕事で高田馬場へ出掛けたついでにキッチン谷沢へ。日本テレビ、夕方のニュース番組“リアルタイム”をたまたま見た時に池袋の『キッチンOh! Way』同様紹介されていたのを手帳にメモしておいたので、思い出して行ってみた。
高田馬場駅から5分ほど歩いて目白通りの馬場口交差点近くにあるこのお店は、なんでも創業30年の歴史を持つ老舗洋食屋で、ハンバーグやステーキなどグリル系メニューが豊富。
今回オーダーしたのはテレビで紹介されていたランチタイムサービス限定12食※の『カツカレーライスセットプラス¥100の大盛り(¥900)』。国産豚の上ロース肉100グラムを注文してから揚げてくれる。自家製のカレールーの具は玉ねぎとバラ肉のみでカツカレーの邪魔にならなく食べやすい。マスターとは旧来の友人というオンエア時のレポーター、木之元亮氏が「カツカレーに使うお肉じゃない!」と叫んでいたが確かに柔らかい上に厚くておいしい。
カウンターで囲むキッチンを目の前に、手際よく作るオープンキッチンでご夫婦&息子さんで切り盛りをする雰囲気もアットホームでナイス。カウンター8〜9席と、奥にテーブル席があった。160グラムのサーロインステーキもセットで¥1,950というお手頃価格。ぜひ、グリル系にも挑戦すべく再度訪れてみたいお店。

※カツカレーの限定はどうやらサービス価格での提供が12食で、カツカレーそのものはいつでも食べられる。

【その他のランチタイムメニュー(ライス・豚汁付き)】
当店自慢のチーズハンバーグ ¥850
日替わりランチ ¥750
  月・ポークステーキ
  火・ハンバーグステーキオニオンリング添え
  水・ポークピカタ&クリームコロッケ
  木・ポーク生姜焼き
  金・ポークチーズパン粉焼
  土・牛肉鉄板焼き
カレーセット ¥750
牛肉生姜焼ランチ ¥930
ビーフステーキランチ ¥1,230

03-3208-7610
東京都新宿区高田馬場2-2-15
JR高田馬場駅 早稲田口 徒歩5分 
地下鉄東西線高田馬場駅 6番出口 徒歩3分
営業時間 ランチ/11:30〜14:30(L.O.14:00) ディナー/17:30〜21:30(L.O.21:00) 
定休日 日曜

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豚珍館

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豚珍館
西新宿での仕事の後、『トンカツの店 豚珍館』でランチ。とんかつ愛好家には有名らしいが恥ずかしながらつい最近知っての訪問。
噂によるとランチタイムには行列ができるくらいの老舗人気店とのことだったので正午15分前に行ってみると待っていた人は2人組だけで3分ほどで入店。
とんかつ専門店と思いきや、定食メニューの豊富さに圧倒されつつも上ロースかつ定食(¥1,000)を注文。3分と待たないうちに提供された厚さ約2センチ以上はあるだろうかつは猛烈に食欲をそそる。テーブルセットのソースは甘口・辛口とあって半分ずつ味わって楽しめる。豚汁とライスはお代わり自由。
残念だったのは明らかにかつが揚げたてでなかったこと。もちろん口にすると熱いのだが、肉がパサパサでコロモもちょっとゴツゴツしていた。それでも値段的には十分に満足したが、混雑するランチタイムとはいえちょっとこれではいただけない。待ち時間を短縮し、数をさばいて利益あってこその価格設定なのかもしれない。
ロースかつ定食(¥800)との違いは肉の厚さだけではなくて、「肉質もワンランク上です」との事。
う〜む、残念。

03-3348-5774
東京都新宿区西新宿1-13-8 たかはしビル2F
JR新宿駅西口 徒歩8分
営業時間 平日/11:00〜15:00 17:00〜23:00 土曜/11:00〜22:00
定休日 日曜・祝日

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洋風居酒屋プティーワン

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洋風居酒屋プティーワン
ここで食べるものは決まっていてランチメニューの『エビドリア』(¥890)。メチャクチャおいしいというわけでもないけれど直径180mmの大きいキャセロールでボリュームあり。しかも、グツグツのあつあつでなおかつ早い。サフランライスとミートソースがポイント。数人でバラバラのメニューを頼むとドリアやグラタンは遅く出されることが多いがここはそのような事がない。なかなか食べ応えあるドリアを出してくれる店は少ないので月に一度、思い出した頃に行くお店。夜は安く飲めそう。

その他のランチメニュー
(ホット or アイス 紅茶 or コーヒーバー、サラダバー、スープ付き)
たらこスパゲティ+ミートドリア¥890
ポークジンジャー¥890
ハンバーグ¥890
フライセット¥890
カレー¥840


03-3262-4608
東京都千代田区九段北4-2-15  市ヶ谷プラザ2F
JR市ヶ谷駅徒歩2分
営業時間 11:30〜01:00(15:00〜17:00は準備中。土曜日・祝日は、17:00〜)
年末年始、ゴールデンウィーク

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とんかつの店 和(かず)

Ts3e0006Ts3e0005
とんかつの店 和(かず)
今日はちょっと野暮用で白山へ向かったが待ち時間が出来たのでランチ。この辺りは馴染みがなく、白山通りにもあまり食べ物屋が見つからなかったので目立っていたとんかつ屋『和(かず)』に入り、ロースかつ定食(みそ汁・ライス付き¥900)を食べる。小さなお店だが豚肉は秋田の牧場から直接仕入れる三元豚なるものらしい。厚めで柔らかな肉に、ふんわりでサクサクの衣が美味しかった。個人のお店ではめずらしくごはんのお代わり自由。今月まで有効の¥50割引券をもらう。

03-3816-5077
東京都文京区白山2丁目26-18
都営三田線春日駅 徒歩10分
営業時間 11:00〜15:00 17:30〜22:00
日曜定休

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キッチンOh! Way

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キッチン Oh! Way
ランチタイムを挟んで仕事で池袋へ。タイミング良く昨日日テレのNEWSリアルタイムで紹介された『キッチン Oh! Way』へ行ってみようと池袋駅東口から10分足らず歩く。六叉陸橋まで来ると駅前の賑やかさからは離れて静かな感じ。春日通りに面した小さなレストランは「もしや行列?」と懸念していたが1時を回っていたからか、すぐに入ることができて店内は学生さんらしき1人と、2人組のお客さんだけだった。

映像でも紹介されていた「Oh! Way風牛スジシチューかけハンバーグステーキ」(サラダ・ライス付き¥950)をオーダー。テレビでは塩加減を抑えているとのことだったが食べてみると「こういう事か」と分かるくらいちょっと味が物足りない感じがしたが、見た感じで分かるように品良く盛りつけられたハンバーグは手作り感と素材へのこだわりは伝わってくる。オーナーシェフは脱サラをして40歳を過ぎて始めたという。その姿勢には憧れを感じるけれど、味は好みで言うと上品さを優先したようで薄味だけにパンチがイマイチ。

03-5951-3665
東京都豊島区東池袋2-57-2 コスモス東池袋102号
JR池袋駅東口 徒歩10分
営業時間
ランチ11:30〜14:30(LO) ディナー18:00〜22:00(LO)
日曜定休

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旨辛至福研究飯店 陳麻家 市ヶ谷店

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市ヶ谷に『旨辛至福研究飯店 陳麻家』がオープン。地下鉄出口でのランチ100円引きクーポン付きフライヤー配布など市ヶ谷ランチ難民へのアプローチはさすがチェーン店だけあって手抜かりがない。
オープン初日の今日、同僚と潜入。テーブルとカウンターの店内は満席で25人程は座れるがちょっとキツキツな感じ。

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注文したのはランチメニューの『陳麻飯セット(¥880これが¥100引きで¥780)』。麻婆豆腐とハーフ担々麺のセット。チェーン店でも他の陳麻家へ行ったことがなく、辛い物が好きなので期待が大きいがそのあたりもさすがチェーン店で平均点は外さないようだ。看板に偽りなくしっかりと辛くておいしい。担々麺の麺も細くてこれもまたよし。
一緒に行った同僚は「ちょっとしょっぱいなぁ…」と言っていたけれど、味はちょうど良かった。自分的には時々通いたい。
他のランチメニューは担々麺にハーフ陳麻飯の『担々麺セット(¥850』ほか。
「辛い場合は甘味噌をお使い下さい」と店員から不思議なひとこと。テーブルセットにその甘味噌なるものがあったがどう辛さが抑えられるのかは不明。

他の同僚から聞いた話しではオープン前日にプレオープンとして通りかかった人に声を掛けて無料でランチメニューをサービスしていたとか。これもまたチェーン店のなせる技。

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66ダイニング六本木六丁目食堂

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13:30から六本木ヒルズの六本木アカデミーヒルズでセミナーを受講するために出向く。まさしく「六本木でランチせよ」の指令を受けたような感じで例によって早めに向かいお目当てもなくさまよいつつ探した『66ダイニング六本木六丁目食堂』。「洋食屋」をイメージしているらしく、その雰囲気でチョイスしてみた。

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ランチメニューから選んだのは「昔ながらのナポリタン」(¥880)。サラダにホット or アイスの紅茶かコーヒーが付く。ナポリタンはアツアツの鉄板で提供。鉄板とスパゲティの間に薄い卵焼きが敷かれているのが妙だったが、タコのウインナーが郷愁を誘う。嬉しいことにテーブルセットにタバスコのデカボトルあり。セミナー開始までに時間が無く、ハフハフしながら食す。
他ランチメニューは、次に行くときに狙いたい「66洋食プレート」。ミニオムライス・ナポリタン・その日によって変わる肉料理(ちなみにこの日はハンバーグ)・サラダが付いて¥1,200。注文してからこのメニューに気がついた。ぜひこれを食べたかった!カウンターに座ったけれど、ウィスキーのボトルがびっしりと陳列されているので夜も楽しいかも…。

03-5775-4625
六本木ヒルズ  メトロハット、ハリウッドプラザ B2F
東京メトロ日比谷線 六本木駅1C出口 徒歩0分
都営地下鉄大江戸線 六本木駅3出口・麻布十番駅7出口 徒歩4分
営業時間 11:00〜23:00(LO 22:00)

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麻布シチュウ 庄兵衛

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麻布シチュウ 庄兵衛
かねてから先輩と「いつか行こう!」とリストに挙げていた『麻布シチュウ』でランチ。しかし、『シチュー』を『シチュウ』にしただけですごく美味しく感じさせるので食べる前からこのネーミングにKO負け。
なんでも埼玉で400年続く米屋直営だそうだが、「なんで麻布で?」ということは抜きにしてそそくさと入店。店内はカウンターのみで暗め、壁面はガラス張りともしかして元はバーなのかも。

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さて、ランチメニューの『牛ホホ肉デミグラス煮込み』(サラダ・ライス・デザート・ドリンク付き¥1,280)を迷うことなく注文。何度か来たことがある先輩のアドバイスでライスを大盛りに(無料!)。ちなみにシチュウの大盛りもあってこちらはプラス¥300。福神サラダをつまんでいると5分ほどでシチュウがテーブルに。たしかにちょっと少なめと思えるが味が結構濃く、ライスがすすむので食べ終えるとちょうど良い量だった。というか、美味しいものは少ない方がイイ。もちろん、甘くて硬めのライスは文句なし!
ホホ肉がやわらかだけれど、ホホ肉って言われなければ分からないし、頬だもんなぁ。口のところでしょ?とかつまらないことは忘れて食べ終えると杏仁豆腐のデザートとドリンク。
お客さんが少なく、写真が撮りにくかったのでブレてますがご勘弁を。
シチューおっとシチュウとライスのテイクアウトもできる。

03-3451-4429
港区麻布十番3-1-5  ストーク麻布K&S1F
東京メトロ麻布十番駅 徒歩5分
営業時間
ランチ:11:00〜16:00
ディナー:17:00〜23:00
不定休

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勝龍軒市ヶ谷店

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勝龍軒市ヶ谷店
今日のランチは目新しいモノでも市ヶ谷駅周辺とは反対方向の外堀通りを飯田橋方面へ歩いてみるとみつけた『博多勝龍軒』。とんこつラーメンは好きなので一瞬迷って入店。とんこつって匂いがきついから店の近づくと目より鼻が反応するけれど、ここはその匂いがないというのがウリらしい。『勝龍軒らーめん』(とんこつ・¥600)とおにぎり(2個・¥150)を注文。ラーメンは小さめのどんぶりだけれど、量は替え玉かおにぎりを加えるくらいでちょうど良かった。ストレートな細麺はワタクシ好み。男性客のほとんどが替え玉を頼んでいた。麺の硬さやスープの濃さを選べる。

03-3269-4721
新宿区市谷田町3-8
JR市ヶ谷駅 徒歩10分
有楽町線市ヶ谷駅 徒歩5分
営業時間 11:00〜23:00
日曜定休

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ステーキの神様 ル・モンド

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ステーキの神様 ル・モンド
しかし、グリル系ランチが好きだなぁ。(苦笑
今日は仕事で新宿。1時を過ぎた頃、ヨドバシカメラに立ち寄ってから何を食べるか歩きながら考えようとしたらすぐ目の前に「ステーキ」ののぼりを掲げる『ステーキの神様 ル・モンド』を発見。うっかりすると見落としてしまうような狭い間口では2〜3人ほど入店待ちしているのは人気の証と信じて待つこと3〜4分。着座してランチセットのリブロースステーキ150gをオーダー。一番安いメニューだったけれどやわらかくておいしい。醤油系ソースがナイスでライスも硬め。

ウナギの寝床状態で奥に広い店内はカウンターのみで10席足らずで。ちょっと窮屈な感じもするが、オシャレなお皿に品良く盛られたステーキは値段以上。目の前だけに意識を集中して食べていればちょっとした高級レストランで食事をしている感じ。許されればグラスワインを添えてみたかった。

西新宿ではいつもランチに悩むけれどこんなサイトが…西新宿ランチの食いしん坊

03-3343-7728
新宿区西新宿1-16-11
JR新宿駅ルミネ口 徒歩3分
営業時間
ランチ:11:00〜15:00
ディナー:17:00〜22:00
月曜定休(祝日は通常営業)

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キッチンキャロット

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キッチンキャロット
今日も再び高円寺方面へ出掛けたので、ランチはいつか行ってみたいと思っていた西荻窪のキッチンキャロット。1ヶ月以上前、夕方のニュースで紹介されていた「ステもりチキン」というメニューはステーキ・ハンバーグ・チキンソテーが1枚の鉄板で提供されるという夢のようなシロモノ!値段は¥1,580。これを選べばもう何を食べようかと悩む必要なし。
しかし、実際に訪れてメニューを手にすると他にも魅力的な組み合わせがたくさんあり、しかもランチメニューも結構な種類があるので「何を食べようか」というより「どの組み合わせで食べようか」で迷ってしまった。
「ここは天国か!」と宣いつつ、のぼせる頭で選んだのはランチメニューの「牛ステーキベーコン巻き・ハンバーグ・クリームコロッケ」¥1,280。お味噌汁とドリンク付き。ライスは大盛りにしてプラス¥80。ライスは増量しないとおかずが余ってしまうボリューム。こんな時のステーキってたいしたこと無いことが多いが、ここは直径7センチ、厚さ4センチほどのそれだけでも食べ応えある大きさ。ややレア気味でやわらかくおいしい。デミグラスソースもたっぷりめで言うことなし。もし、ワタクシがレストランを始めるならばここをお手本にしたいと思わせるくらい。隣の人が食べていたサーロインステーキも美味しそうだった。
覇気のある奥さんに厨房ではワハハ本舗の佐藤正宏座長に似た感じのマスターと、顔がそっくりなご子息(?)で経営しているようで店内もなんとなく居心地が良い。ランチはなるべく¥1,000で抑えようと心がけているがここは別格。1ヶ月に1度は通いたいいいお店也。(笑

3394-4443
杉並区西荻北3-13-7 ベルハイム西荻窪1階
JR西荻窪駅北口 徒歩3分
営業時間
平 日 11:45 - 14:30/17:00 - 21:50 ランチタイム:11:45 - 14:00
土・日 11:45 - 14:30/17:00 - 21:50 ランチタイム:11:45 - 14:00
日・祝 11:45 - 14:30/17:00 - 21:50 ランチタイム:11:45 - 14:00
木曜定休

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デビルズキッチン

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デビルズキッチン
正午過ぎから高円寺で仕事だったので事前にネットで情報収集をして出先ランチ。ハズレが少ないハンバーグ屋に的を絞って店の名前が印象に残った「デビルズキッチン」へ。激辛のハンバーグその名も「デビルハンバーグ」が有名らしく店の名前の所以にもなっているようだ。
辛いものは大好きだけれどハンバーグは普通にデミグラスソースで食べたいので、おトクなランチメニュー「Aセット:おろし醤油ハンバーグ+ライス」、「Bセット:てりまよハンバーグ+ライス」、「Cセット:カレーハンバーグ+ライス」(各¥700、サラダ・コーヒー付き)を敢えて外して「どっしり荒挽きハンバーグ イタリアンチーズハンバーグ(¥600)」をオーダー。7〜8分待って届いたのはご覧の通りチーズの海に沈むハンバーグがジュージューと…。なかなかいい味。ライスは大盛りで¥250。
ランチタイムにお食事をするとホットコーヒーが飲み放題。他にも、ビーフやチキンのステーキ、パスタもあり、デザートも充実している模様。

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杉並区高円寺南3-58-29 PAL商店街
JR高円寺駅南口 徒歩3分
営業時間
11:30〜15:00(L.O.15:00)土・日・祝は16:30まで営業
17:30〜23:00(L.O.23:00) 
定休日なし

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STICK & SPOON

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STICK & SPOON
湯島での仕事を終えるとTime for lunch!ということで、爽やかに晴れた空の下、ふらふらと御徒町方面へ歩いて見つけた『幸福のハンバーグと情熱のカレー STICK & SPOON』。ライス・サラダ・みそ汁つきのハンバーグランチ(¥800)にとろとろチーズのトッピング(¥100)食す。チーズは嘘偽り無くとろとろ。ソースはイチオシの辛みそマヨネーズソース、おろし、梅おろし、ガーリック、テリマヨ、ビーフシチュー、ネギ塩と7種類もある中から選べる。しかし、ワタクシが好きなのはスタンダードなデミグラス。まぁ、一番近いであろうビーフシチューソースをチョイス。もやしの付け合わせもヘルシー。でも、ライスの大盛りやおかわりがフリーとなるとつい食べ過ぎてしまいヘルシーはどこへやら。
カレーもウリらしいこのお店、プラス¥250でライスにカレーがつく。うっかりすると1Fのパスタ屋と間違えそうなので要注意。

3834-1555
台東区上野6-5-7 JUNビル2F
JR御徒町駅 徒歩2分
営業時間
月〜金 11:30〜15:00(L..O.) 17:30〜22:15(L..O.)
土 11:30〜22:15(L..O.) 日・祝 11:30〜21:30(L..O.)
定休日 無休

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酒菜屋かみや

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酒菜屋かみや
今日のランチは始めて行く『酒菜屋かみや』。いつもそこそこ混んでいて入ることができなかった。ふつうの居酒屋がランチを提供しているのだが何故か女性客が多い。ハテ?
ランチは週替わりが2種類でひとつは魚。肉食のワタクシは迷わず『豚冷しゃぶしゃぶ定食』(¥950)をオーダー。噂通り、おかずもボリュームがあっておいしいご飯が足りないくらい。各席に置いている永谷園のふりかけもナイス。

03-3222-3541
千代田区九段南4-4-7
JR・有楽町線「市ヶ谷」より徒歩5分
営業時間
定休日

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三浦のハンバーグ

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三浦のハンバーグ
ここ数日、おいしいハンバーグが食べたくてしょうがない。普通のデミグラスソースで決して高くなく、庶民的なハンバーグ…。そんなわけで今日のランチタイムはふと浮かんだ東池袋の『三浦のハンバーグ』へ。12時20分頃に入店、ラッキーにも待つことなくカウンター席に座ることができたが、カウンター8席テーブル10席の店内は満席状態。ハンバーグ200g、チーズのトッピング(¥100)に、味噌汁とお代わり自由のライス(¥200)の食券を買って着席。食券機はハンバーグが150gしか選べなかったが、グラム数を増やす場合は¥100追加する仕組みで、ソースは特製デミグラスソース、ガーリックソース、和風おろしソースの3種類から選べて、厨房から聞こえるペタペタとパテから空気を抜く音が食欲をそそる。待つこと10分、鉄板でジュージューのハンバーグが登場。ソースはもちろん特製デミグラスソースを選んだが、一般的なデミグラスとテリヤキソースの中間のような甘いソースだったのはちょっと残念。でも、対価格比で考えれば言うことなし。

03-3986-8929
豊島区東池袋1-22-13 第5ナカムラビル2F
東京メトロ有楽町線「東池袋」より徒歩3分
営業時間 11:00〜23:00
定休日 無休

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麻布川上庵

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麻布川上庵
仕事の仲間とランチでもとおすすめのお店を紹介してもらったのが麻布の日本蕎麦屋『川上庵』。サイトを見ても分かるとおり軽井沢と青山にもお店があり、なんでも蕎麦は軽井沢で作った蕎麦を直送しているとか。軽井沢を本店とするこのお店、麻布店は閑静な住宅街にあり、入り口は一見高そう(^^;)。店内のオシャレなつくりはさすが麻布のお蕎麦屋という感じ。正午過ぎのランチタイムにもかかわらず、たまたまお客さんが他に2組ほどと少なく落ち着いた雰囲気で蕎麦を楽しむ。天丼とそばのセット(¥1,500?失念!)を注文。出来上がるまでに蕎麦の素揚げが出される。めんつゆに大根おろしをたくさん入れても蕎麦の風味が損なわれない味にはびっくり。夜も楽しめそう。

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セットに付くデザートはカタローナというプリンをアイスにしたようなもの。カラメルソースがパリパリとした歯ごたえで、これがおいしい。これも自家製。デザートに何を用意されているか訊ねないと杏仁豆腐が出てくるらしい。

03-5439-5757
港区麻布十番3-5-7
都営大江戸線・東京メトロ南北線「麻布十番駅」より徒歩2分
営業時間 11:30〜14:30(LO14:00) 18:00〜5:00(LO4:00)
定休日 無休

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東風汁麺屋本店

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東風汁麺屋本店
今日の市ヶ谷ランチは東風汁麺屋本店(とうふうしるそばやほんてん)で久しぶりの『芝麻(チーマー)担々麺』(¥800)。麺は太・細が選べるので好きな細麺で注文。カウンターに座ったのでキッチンを覗くと器にたっぷりの胡麻ペーストをスープで延ばし、ご覧の通りの濃厚なスープに。香ばしく炒めてある挽肉のトッピングがおいしい。かなり辛いスープは一緒に頼んだ半ライス(¥50)がよく合う。本店とあるが、検索しても支店がみつからないのが謎。

03-3239-8470
千代田区九段南3丁目5-5 大誠ビル1F
JR・地下鉄市ヶ谷駅徒歩8分
営業時間 月〜金 17:00〜22:00
ディナー(LO)食事21:30 ドリンク22:00
ランチ 11:30〜17:00(月〜金)
定休日 日/祝日

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NORD KUDAN(ノールドクダン)

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先週に続いて今週も土曜出社日。いよいよ終盤を迎えた花見も兼ねて同僚たちと外濠公園沿いの欧風カレー屋NORD KUDANへ。少し肌寒い風が吹いていたが、店内はテラスの扉も開けていて目の前に咲く桜が見事。週末は定休日だが、この時期は特別にオープンしているというのもこれなら納得。

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左は素揚げの野菜がきれいな野菜カレー(¥850)。右はヒレカツカレー大盛り(¥950)。共にランチタイムプライスで、いつもならデザート付きだけれど、特別な週末オープンのため今日はなし。
上品なソースは標準的な辛さ。

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千代田区九段北4-3-20
営業時間 10:00〜17:00
定休日 土曜・日曜・祝日(花見シーズンは営業)

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とんかつ「吉乃家」

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とんかつ吉乃家
ランチタイムに麹町界隈を彷徨いながら「何を食べようか・・・」などと考えながら歩いていると「とんかつ」の看板を見つけると専門店であることを確認して期待しつつ吸い込まれるように店内へ。(笑 30席ほどのテーブル席に、4席×2卓の座敷がある店内は7割ほどの客入り。注文したのは「Bカツライス」(¥1,050)。大きめのかつは肉の厚みは8mm程で、豚汁と漬け物が付く。かつはころもがやや堅い感じ。ちなみにAカツライスは¥1.370で、訊くと肉の厚さと部位が違うらしい。若い学生らしき姿も多く、味噌カツ丼(¥840)が人気あるようだ。店内に蛭子能収氏のサイン色紙が掲出してあった。

3261-7021
千代田区麹町4-2 北島ビル1F
営業時間 11:00〜15:00/17:00〜20:00 土曜日 11:00〜13:30
定休日 日・祝日

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ラ・タベルナ

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ラ・タベルナ
土曜出社のランチはちょっと遠出。というか、人と待ち合わせて実は今日が初めての麹町の老舗イタリアン『ラ・タベルナ』へ。店内は狭いながらもメニューは豊富で、ディナーでは本格的なイタリア料理が楽しめそう。
画像左はワタクシが食べたランチメニューの『牛薄切りステーキ、パスタ・バターライス添え』でこれが結構な量。しかし、ステーキは硬くてハムに近い感じ。右は『ネロ(イカスミのパスタ)』

03-3262-8946
千代田区六番町1-1恩田ビル2F
平 日 11:00-23:00(L.O.22:30)
日・祝 11:00-22:30(L.O.22:00)
定休日なし

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かつ吉水道橋店

Imgp0069かつ吉水道橋店
午後から外出だったので昼前から出掛けて今日のランチは同僚に教えてもらったとんかつの名店「かつ吉」へ。老舗だけあって地下にある店内は貫禄ある雰囲気。100名は入ることができるのではないかと思えるほどの広さ。ロースかつ定食(¥1.900)を注文。

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左はランチタイムのサービス品、もやしとキャベツの甘辛い炒め物。鉄板でジュージューおとをたてながら提供される。右は食べ放題サラダ。テーブルには大根・キムチ・らっきょうの漬け物が常備されている。

Imgp0068着席してから15分ほどして注文したロースかつが登場。一見小さめだが肉が2センチ程あるので結構な食べ応え。ちょっと濃い赤だしのみそ汁と青じそご飯か白飯が選べて、おかわりもOK。もちろん2杯目にゴー!
塩が置いてあるとんかつ屋に行くと、ひと切れは塩で食べてみる。肉の味がよく分かり、特にロースだと脂身と塩が絶妙に絡み合うのがたまらない。このお店にはシシリー産の岩塩が置いてあった。かつ吉はここ以外にも渋谷店があり、壱岐坂方向へ数十メートル歩いた先にある「菩提樹」も系列。
11:30〜22:00 年中無休
03-3812-6268

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萬利

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今日のランチは萬利(まんり)。小振りなお店ながらも夜はハイクラスな中華料理が味わえるこのお店の逸品は『挽肉そば』(¥750)。鶏ガラをベースにした澄んだ辛いスープにこれまた辛く味付けされた挽肉の塊がのっていて、これを崩しながら麺をすするのが一番美味しい食べ方。シャキシャキの青菜のトッピングがナイス。土・日・祝休。

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開華亭

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開華亭
今日のランチは開花亭で酢豚定食(¥900)。スープ、お新香にご飯付き。ここのウリは味もさることながらそのボリューム。どのメニューをとってもやや多めで、かつ美味しい。午後9時まで出前もOKなので、残業時にお世話になることも。(苦笑)電話03-3264-7670 

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田子作

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田子作
10月、カキがおいしい季節になると『田子作』のお品書きに登場するカキフライ定食(¥1,000)。地味なお店だけれど、素材のカキは河岸で仕入れてくるという気の入れようだけあって美味。注文が入ってからパン粉をつけるので少々待たされても十分に満足できる一品。

03-3261-7727
東京都千代田区九段南4-7-17
JR市ヶ谷駅から徒歩5分、地東京メトロ有楽町線・都営新宿線市ヶ谷駅A13番出口から徒歩1分
営業時間 ランチ11:30〜13:30(L.O. 13:30) ディナー17:00〜22:00(L.O. 21:30)
土・日・祝定休

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ココイチ@港区山王駅前店

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仕事で溜池山王へ行った帰りにランチを・・・と、思ったら目に飛び込んできたココイチ。昼間に好きな辛いカレーを食べると胃の調子が悪いときはもたれてしまって辛いときがあるが吸い込まれるように店内へ。いつものチキンカツカレー、普通盛りでチーズをトッピングを食す。まだ綺麗な店内はオープンして間もないのかも。

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バルバッコアステーキハウスお台場店

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お台場のメディアージュ5Fにある『バルバッコアステーキハウスお台場店』でランチ。ここはドリンクバーとサラダバーがつく上、デザートバーまである。ドリンクはアイスキャラメルティーでお代わりはアイスミントティー。バルバッコアステーキ(¥1,500)250gはボリュームがあって美味!

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デザートはソフトクリームをチョイス。セルフなので初めてソフトクリームを自分でねりねりしてみた。(笑 チョコレートソースをトッピング♪

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このお店は味はもちろん、ロケーションも最高。昼間歩けばまだ汗ばむような10月中旬はレインボーブリッジを眺めるテラスでの食事も気持ちイイ。

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活魚料理みさき

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活魚料理みさき
市ヶ谷でおいしい魚が食べたいとあればここ『活魚料理みさき』がおすすめ。お刺身定食はもちろん数種類の焼き魚も楽しめ、メニューはその日の仕入れ状況により変わる。席に着くなり「本日の昼定食」と書かれたお品書きを「さんまが旬ですが・・・」と言われながら見せられ、ひとまず悩む。う〜む、さんまもいいが今日のところは鯖の塩焼き(¥850)を注文。市ヶ谷のはずれにあり、小さなビルの2階にあるため地味な存在のお店ではあるが、お昼時にはどこからともなくお客さんが集まりすぐ満席になる。

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吉野家牛丼復活祭

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吉野家市ヶ谷駅前店
吉野家で牛丼復活祭という日にタイミングよく休日出勤。というのも市ヶ谷というオフィス街の吉野家ならばさほど混むこともないだろうと思っていたが、人こそ少ないのに吉野家の前では行列が・・・。全国一の売り上げを誇る有楽町店では昨夜から行列ができはじめていたというが、ここ市ヶ谷で並んでいる人たちはお持ち帰りの人たちで、店内ではラッキーにも待つことなく即着席。大盛りに玉子、とん汁をオーダー。記憶が定かではないがタレがわずかに薄かったような気がした。アメリカ産牛肉の輸入がストップしても牛丼を提供する築地店で昨年食べたのが最後なのでほぼ1年ぶり。吉野家はよく行くという訳でもないが、復活祭とあらば行こうではないかと思うのも人情。白地とオレンジ地の2種類ある「牛丼復活祭オリジナルてぬぐい』は希望通りのオレンジをもらい満足。てぬぐいに同封されていた挨拶文によると次回に限定販売は10月1日からとのこと。

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Cafe La Bohemeお台場店

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Cafe La Bohemeお台場店
午後からお台場で仕事。ならばランチもお台場でと今日のチョイスはメディアージュ4Fのカフェ ラ・ボエム。アラビアータのパスタランチ¥500を食べる。追加¥350でAセットにするとドリンクにサラダ、スープ、焼きたてあつあつのガーリックトーストになんとデザートまで付く。

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デザートはパウンドケーキのストロベリーソース添え。

これで¥850とはすばらしいコストパフォーマンス。見事なアルデンテに舌鼓。ネットで調べるまでチェーン店だとは知らなかった。(苦笑

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角屋のカレー南蛮うどん

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カレーうどんの名店数あれど、市ヶ谷(正確には麹町)に角屋あり。といってもここは専門店ではなく、普通のうどん・そば屋。しかしながらお客のほとんどがカレー南蛮(¥750)が目当てで、今日も過半数が汗をかきながら食べていた。辛めのつゆはもちろん、モチモチしたうどんがおいしい。テーブルに「今、話題のとってもヘルシーなカレー南蛮」とお店自体もイチオシの逸品。雑誌に掲載された記事が店内のあちこちに貼りだしてある。小雨の日、少し涼しくなってもここへ行くときにハンカチは必須。

他メニューはかつ丼¥850、たぬきうどんorそば¥550 など

03-3261-0066
JR・東京メトロ市ヶ谷駅より徒歩7分
東京メトロ麹町駅より徒歩5分
営業時間 11:30〜16:30
定休日 土日祝日

追記:2007年秋より、水曜日はカレー南蛮が¥100円引き

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小諸そば市ヶ谷店

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ランチは何にしようかとあてもなく歩いていると目についた『小諸そば』。「そばではもたないかも・・・」と思っていたら炭火焼きカルビ丼セットを見つけ、吸い込まれるように店内へ。思ったより厚いカルビがおいしい¥650。

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ありが亭市ヶ谷店

Sa330112ありが亭市ヶ谷店
『ありが亭』でとんかつ定食のランチ、¥690。とんかつ専門店ではないところでおいしいとんかつにめぐりあえるのは嬉しい。元々は焼き肉屋だから肉がいいのだろうか? 揚げたてアツアツというのもナイス。

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点心庵九段店

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ランチは28日の月曜日に開店した『点心庵』。今日までオープニングセールとあって¥530の正油ラーメンが¥480で、固茹での味付け煮玉子がサービスで付く。麺はかんすいが多い中太麺でチャーシュー、のり、何故か挽肉がちょっとトッピングされている。お店の名前は風格があるように聞こえるが、どうやらチェーン店らしい。厨房ではズンドーでスープを煮出していたので、「これは本格的かも・・・」と、味に期待しつつ、食べてみるとイマイチでちょっと残念。メニューはみそラーメン¥580と、チャーシューメン¥680、ソース焼きそば¥450や餃子¥300、おにぎり各種¥100などもある。

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らいむらいと

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旬菜ステーキ処らいむらいと
久しぶりに『らいむらいと』へ。ドンピシャのランチタイムだったので10人近く並んでいて7〜8分程待つ。定番のチーズハンバーグステーキ200gをオーダー。そもそもここはステーキ屋なのでお肉だけでもおいしいが、特筆すべきはデミグラスでもホワイトソースベースでもない独特なソース。この手のソースは他で出会ったことがない。¥1,280で、サラダとドリンクかアイスクリームのデザート付き。いつもアイスクリームをチョイスするのだが今日は抹茶だった。ココスの『濃厚チーズハンバーグ』がこのハンバーグを参考にしたのではないかと思うほどよく似た味で、素揚げの玉ねぎや万能ねぎをのせているところまでそっくり!比較にはならないけれど、食べ比べもおもしろいかも。(苦笑

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アッサム

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アッサム
本格的な夏の到来を感じさせる一日。そんな日はぜひカレーをとアッサムへ。画像はチキンと豆の「本日のスペシャルカレー」¥800でサラダ付き。ナンかライスかを選べるがインドカレーはぜひナンで食べたい。オーダーしてからの待ち時間は恐らくナンが焼き上がる時間だろうか、テーブルに届くナンは手でちぎるのが困難なほどアツアツでとにかく大きい。実は今日でまだ2度目なのだが思い切ってどこの国の人か訊ねると「ネパールです」とのこと。テイクアウトもOK!

Ts3e05182008.5.26に訪問した時に食べたランチメニュー、「アッサムダブルカレー」(¥1,050)。定番のチキンとミックスベジタブルカレーにごらんの通りの大きな焼きたてナンに、隠れてしまって見えないサフランライスが付く。久しぶりに行ったけどちょっとカレーがゆるくなったような?

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陽光ラーメン

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今日のランチは陽光ラーメン。どこで食べようか迷ったときはここといった感じなので、ほぼ週イチペースで通っている。私の好きなとんこつ系でもあっさり風。細めの麺がよろしい。カウンターには取り放題の輪切り長ネギが置いてあって、いつもどっさり入れてます。ランチタイムは半ライスが無料というサービスもにくい。

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まるきゅうらーめん@東池袋

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まるきゅうらーめん
午後から打ち合わせで外出。早めに事務所を出て東池袋の『まるきゅうらーめん』へ立ち寄る。塩ラーメン専門店というのは初めてだったが細麺好きな私には嬉しい細くコシがある麺に澄んだスープ、炙ったチャーシューがこれまた美味。この店、時々は行きたくなる味。

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平城苑@台場

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平城苑。正午過ぎにフジテレビへ行ったのでランチはお決まりのランチタイムサービスのカルビハラミセットはこのボリュームでアイスコーヒーまで付いて¥1,000と安くて、その上美味!

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勝慢@神保町

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土曜出社のランチは定食の都といわれる神保町まで繰り出しておいしいとんかつを食べてみようとネットで検索。こんなサイトを参考に『勝慢』へ。淡路町駅から歩いて3分、靖国通りから外れた所にあるお店のカウンターには緒方拳氏のサインがあったりして小さいながらも名店であるような雰囲気。
やわらかくてサクサクのとんかつはおいしかったが¥1,500はコストパフォーマンス的に?(はてな)。これならあと少し出して銀座6丁目の『梅林』や御茶ノ水の『菩提樹』、『かつ吉』のほうがいいかも。ちなみに参考にしていたサイトでの梅林の評価は星ふたつ半。(苦笑

03-3256-5504
東京都千代田区神田須田町1-6-1堀谷ビル1階
都営新宿線小川町駅 徒歩2分
営業時間 11:00〜14:30 17:00〜21:00(L.O.20:30) 土曜は14:00まで
定休日 日祝・土曜日の午後

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