家庭菜園日記2009
5月6日にジョイフル本田瑞穂店で苗を買って植えてはみたものの、アップできないままいつの間にか成長して、慌ててブログエントリー。(苦笑 昨年の不作で自信喪失気味だったけれど、今年は苗が良かったのか順調に育っている。苗を買うときに不作の原因を相談すると土の入れ替えを勧められたので花と野菜専用の培養土も併せて買う。野菜は連作がダメなので土を替えれば恐らく大丈夫ではないかと言う。

ハーブ鉢にはお決まりのパセリ・大葉・バジル、どれも育てやすくすぐ使えるのでこれくらいの量がちょうどいい。



ミニトマトの苗はサントリーの挿し木用苗。こまめに脇芽を摘んでいると5月下旬から一気に茎が伸びて、既に120センチほどにまで成長。茎の一番太いところは10ミリあるので今年は期待できそうだ。梅雨に入り日照りが少なくなったのでまだ実は赤くならないが、グングンと伸びる枝の先に花が咲き、一体どれほどなるのかと思うほどひとつの枝にたくさんの花が。受粉させるために花の先を軽く摘んだり、ホルモンスプレーを与えたりしてみた成果だろうか。

ピーマンは挿し木用の苗を植えてから2週間ほどしたらそれぞれ同じように花が咲いてすぐ実がなり始めた。ちょっと早いような気もするが、採らずにそのままにして様子をみる。



今年はプランターをひとつ買い足して、古い土を使って鷹の爪(左)とナス(右)を植えた。鷹の爪は早速実がなり始めたが、心配なのはナス。一番花が咲くとそこから下の枝の脇芽を摘むそうだが、まだそこまで成長していない。しばらく日中は花が開き、夜になると閉じていたが、ここ一週間はすっかり萎んでしまい、次の花が咲いていた。
今年は既に実がなってきたのでまずはひと安心。梅雨の時期でも暑くてジメ〜っとしている日は枝が伸びていることが多い。収穫に期待。
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