DAW

Cubase AI 4.5.1アップデータ

パソコンで音楽を制作するソフト“Cubase AI 4”の4..5.1のアップデート開始との知らせがヤマハからメールで届いた。最近はオリジナルカラオケ付きのCDから音源を取り込んでかぶせたり、手持ちのMIDIファイルを変換するばかりで、オリジナルの打ち込みまで至らない宝の持ち腐れ状態のCubaseだけれど、入手してから2回目のアップデートの目玉はVSTプラグインインストゥルメントに音源がいくつか追加させるそうなので早速インストールしてみたが、そのファイルのダウンロードに約5時間かかってしまった。というのも、その容量が本体のアップデートが111MB、追加される音源「VST Sound Collection Vol. I」は218MBのファイルを5つに分けてダウンロードという有様。
しかし、アップデートで音源を追加してくれるのはうれしい。しかも、「Vol.1」となっているので今後の追加にも大いに期待できそうだ。

さて、早速音源を聴いてみようとCubase AI4.5.1を起動させたが、HALionONEのカテゴリーに追加された音源が見あたらない。何度か再起動させて既存のファイルを読み込ませても、新しくファイルを作ってみてもHALionONEから新しい音源の設定ができない。
もしや、これは追加したVST Sound Collection Vol. I のON &OFFができないと不便だろうから、どこかにその設定をするウィンドウがあるはずだと思ったら 音源を選ぶときのウィンドウで「場所を表示」をクリックすると出る「ブラウザ & フィルター」で「SR OneSoundz Silver」と「Yamaha S90ES」にチェックするとHALionONEでめでたく出現。メールによるとこの「Yamaha S90ES」は上位クラスのCubaseとCubase Studio飲みということなのだけれど、恐らくメールでの案内が間違えているのだろう。

Cubase_add

まずはアコースティックピアノ「Yamaha S90ES」を試してみると奥深いナチュラルなサウンドに満足。これを含めて、「SR OneSoundz Silver」のギターなどサンプリング系のアコースティック音源と併せて45種類が追加された。

秋の夜長に、DAWをじっくり楽しむ準備完了。

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CUBASE4 series徹底活用

484561474XTHE BEST REFERENCE BOOKS EXTREME Cubase4 Series for WindowsPC & Macintosh徹底操作ガイド (THE BEST REFERENCE BOOKS EXTREME)
藤本健/大坪知樹
リットーミュージック 2007-09-25

by G-Tools
音楽の趣味再燃ということで買ったヤマハMW12CXSteinberg製DAWソフトCUBASE4をベースにヤマハがバンドル用に開発した付属のCubase AI4が機能が豊富すぎて複雑なためイマイチ使いこなせず単なるミキサーとしてしか機能していなかったが、絶妙なタイミングというか、満を持してというか、25日にリットーミュージックから『Cubase Series 4 徹底捜査ガイド』が発売された。

Cubase AI4のCD-ROMに付属のマニュアルをプリントアウトしてみるとその厚さ約4センチ、数百ページに及ぶマニュアルは気合いを入れて読破してみようと思ったが、基本的に分かる人向けの内容で、パソコンを操作しながら読んでいてもつまづくことが多かった。まぁ、大体においてマニュアルって即使える人の補助として辞書的な役割を持つことが多い。

そんな訳で、役立つのがこの『Cubase Series 4 徹底捜査ガイド(¥3.055)』のようなアンチョコ本。MW12CXを入手したときにCubase AI4の解説本を探したも出版されていないようで途方に暮れていたが、潜在需要を見込んでか大御所リットーミュージックがオールアバウトのDTMで活躍されている藤本健氏とPC関係ライターの大坪知樹氏を従えて頼もしい本を出してくれたので、早速イシバシ楽器新宿店で購入。

何より嬉しいのが表紙にも「for Windows PC & Macintosh」とあるように重要なポイントはMacintoshユーザ向けにもページを分けて、ソフトの仕様上インターフェイスの違いで迷いそうなポイントをきちんと解説してくれているところ。全体のカテゴリー構成も
•START UP
•MIDI RECORDING
•AUDIO RECORDING
•MIDI/AUDIO RECORDING
•MIDI EDITING
•AUDIO EDITING
•AUDIO MIXING/ROUTING
•OTHER TECHNIQUES
•PLUG INS
と、実践向けで分かりやすくできている。
表題に「Cubase Series」とあるように、この本のもうひとつの大きな特徴としてCubase4本体以外に「Cubase Studio」、「Cubase AI4」にも内容が準拠していて、機能解説の各ページ上でもどのグレードに該当する解説かをアイコンで表記しているのが便利。プラグインはマニュアル以上に詳しく解説。
MacintoshとCubase4の各グレードにも対応している本書は相当編集に苦労したと思うが、それだけに400ページ近くの読み応えあるバイブル的一冊。もうちょっと早く出してくれていれば・・・」と思ったが、まだ出たばかりのCubase AI4まで面倒を見てくれていたのではさぞかし巻き返しで書き起こして頂いたのだろうと甚だ感謝。

秋の夜長を楽しむDAWに頼もしい一冊。

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SoundHarlem

Ts3e0002サウンドハーレム
若かりし頃友人の友人から購入してからというもの殆ど弾くことがなかったグレコのセミアコを引っ張り出して弦を張り替え、MWに繋いでみたがまったく音が出ない。弦に触れると微かに「ジー」というノイズが出るので通電はしているようだがどのように修理すべきか分からず手も足も出ない。
都内の楽器屋に持ち込むのも面倒だし、地元に良いところはないだろうかとネットで探してみると『Sound Harlem』という中古楽器専門店が入間市宮寺にあると分かり、電話でギターの修理をしてもらえないか相談したところ快く引き受けてくれて、まずは持ってきてみてくださいとのこと。場所を訊ねると良く通る16号沿いに貸しスタジオの看板がある場所だったことを思い出した。
10時まで営業しているというので帰宅してから持参すると道路に面している貸しスタジオは「Soul to Soul」。その奥にもうひと棟小さな建物があり、そこが「Sound Harlem」。エレ・アコギター、キーボード、シンセ、エフェクター、マイクなど整理されながらぎっしりと展示。ギターが分解されていて修理は随時している様子。都内に楽器屋数あれど、こんなクラフトマンシップな専門家に直接相談して直してもらえる専門店がこんな身近にあったと知って感動。
アンプに繋ぐと「これは電気系ですね」と診断してもらってひとまず預ける。回路の調整なら¥4,000、ネックの反りを直すのに¥2,000、万が一ピックアップの交換となれば別途という良心プライスの即見積もりもうれしい。


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2週間ほどで修理完了の連絡があり、早速引き取りに行くと結局配線が外れていてハンダ付けをしなおしたそうだ。セミアコは修理が難しいようだが、料金も見積もり通りで¥6,000。ついでにネット通販で見つけたGuyatoneのディストーション&コーラスのエフェクターを50%OFFの¥3,665でゲット。
ギターはコードくらいしか弾けないが、ソフトウェアシンセのサンプリング技術が進んでもギターの音だけはモノホンでないとダメなのだ。

余談だけれど、このスタジオが面している国道16号のこの辺りから横田基地までは好きなドライブコース。3車線と広がり景色は高い建物ものもなく夜のドライブでは何となくアメリカンな雰囲気。

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PC-Me

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CREATORS LANDでMW12CXを買ったときに注文したSEIDE(ザイド)のピュアコンデンサーマイクPC-Meがやっと入荷。マイクはあれこれ探せど同じような形で気に入ったものが見つからなかったけれど、CREATORS LANDに展示してあったこのPC-Meを見て一目惚れ。値段も税込みで¥9,480(希望小売価格¥25,000)と手頃。店員さんも「¥25,000のクォリテイはあります!」とイチオシ。カラーは限定数販売のチタン。この値段ならアコースティックピアノの録音用にもうひとつ欲しいところだけれど、ひとまず使ってみてということに。MW12CXに搭載のファンタム電源にも対応するし、エフェクトをかけてコンプするとスバらしい音に感動。

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YAMAHA USBミキシングスタジオ MW12CX購入

Sa330024今では殆どインテリアと化してしまっていたYAMAHAのシンセサイザーSY77とDX7IIFD(古いっ!しかし名機!)でDTMでも始めようと、まずは中古のエフェクターとミキサーでも買い揃えるべく楽器屋巡りをしていたら、6月下旬にヤマハからまるでワタクシのために発売してくれたのではと思えるような新製品『MW12CX』を発見。
一見ミキサーだけれどUSBミキシングスタジオと称されていて、ミキサー機能にエフェクターとUSBオーディオキャプチャーを備え、かつDAWソフト『CUBASE AI4』が付いて税込み¥41,790と信じられないプライス。秋葉原のソフマップ2号店5階、CREATORS LANDで購入。
長年の夢だったDTMを始めるには手頃な1台。この製品をする前はソフトまで揃えて予算10万円だったので思いもよらず安く上がったのも時代の変わりようだろうか。ひと昔(もしくはそれ以上~~;)前だったらホント考えられない。
しかし、秋葉原も楽器専門店が少なくなった。専門店はLAOXのMUSIC VOX AKIHABARAくらいになってしまった。
流行る兆しなのか、Sound & Recording Magazine7月号でも「DAWで直結ミキサーで組む最新制作スタイル」という特集が掲載されていてこちらもナイスタイミング。多分MW12CXの発売に合わせて競合商品との比較をしたのだろうけれど、最近のトレンドが分かって参考になった。

セミアコのエレキを繋いだら音が出ないので修理に出して、コンデンサーマイクを注文したり、古い楽典の教本を引っ張り出したりとしばらくは楽しめそうだ。
さて、何から始めよう・・・、というよりあれこれ勉強してタイムラグを取り戻せねば!

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