W54T

W54T待受画像

Dde01Dde02
だいぶ使い込むようになって馴染んできたW54T。ワンセグで日曜深夜の『NNNドキュメント』などを録画して帰宅時に見るのが習慣となってしまった。そろそろデフォルトの待ち受けにも飽きてきたのでオリジナル待ち受け画像を作ってみた。
画像をクリックして元サイズで表示させたらパソコンに保存して、W54Tのデータフォルダへインプット!お試しあれ。
「ロゴが邪魔っ(`・ω・´)」とかはナシ!(苦笑

サイズ:800*480px
Adobe PhotoshopCS2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ナノユニバース本革ストラップ

Ts3e0287auの携帯電話W54Tを購入する前に申し込んだ全員プレゼント「ナノユニバース本革ストラップ」が届いた。さすがナノユニバースだけあって円筒形のクラフトパッケージがおしゃれ♪ 本革のしっとり感、クロムメッキの質感もよろしい。

Ts3e0288このストラップはワンセグ視聴時に便利なスタンドが付きとあったので、どのようなストラップか届くのが楽しみだったけれど開封してみて甚だ感心。そのスタンドとはこの小さな金具。キャップを外すと金属の突起があって、これを本体に差し込む。

Ca370026携帯本体背面に謎の小さな穴が空いていたのはこのスタンドを差し込むためだった。グイグイと押し込んでみると小さな金具ながら、しっかりとデスクトップで良い感じの角度になる。
こんな小さなパーツでスタンドになってしまうとは・・・。してやられた感がひしひしと。(^.^;)アッパレ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モバイルキャストmBandR(MPX2200R)

Ts3e0167auの携帯W54Tを8月に手に入れてからすぐ注文したBluethoothトランスミッター対応mobilecastの『mBnadR』。ネットでのメーカー直販で申し込んでは見たものの生産が間に合わず、9月以降の発送になるという。キャンセルも可能だったがそのままにしていたら忘れた頃に届いた。(苦笑
早速本体を確認。手にしてみると軽量でありながらもプラスチックのパーツは手が込んでいて塗装もしっかりとした作り。中国製だったが¥10,000超のグレード感があり華奢ではない。パッケージのデザインもお洒落で、このメーカーは今回初めて耳にしたが、いいモノづくりをしているようだ。

早速充電、W54Tとペアリングをして使ってみた。メーカーサイトに詳しい情報がなかったので、手にしてネットであれこれ憶測を呼んでいた仕様が色々明らかに・・・。

Ts3e0225充電は附属のUSBケーブルを使い、コンセントまたはUSBポートから可能。約3時間で約13時間の連続使用、約200時間の連続待機が可能。内蔵バッテリーはリチウムポリマー3.7V 400mAH。バッテリーの寿命が気になるところ。充電中は操作不可。パワーオンオフは右側イヤーパッドの金属部で操作。W54TでFMラジオを聴いているときにMPX2200Rの電源をオフにするとラジオ側もオフになる。

Ts3e0226携帯のハンズフリーのマイクは右側イヤーパッドに。W54TではLISMOを使っていないので専らワンセグかFMラジオでの使用だが、音質はまぁまぁ満足。

Ts3e0227ボリュームスイッチの他、3WAYボタンではワンセグ視聴時やFM聴取時は選局が、ビデオや音楽再生時は早送り、巻き戻しが操作できる。

Ts3e0228『L』の刻印が逆さなのはご愛敬?画像は分かりにくいかも・・・(^^;)

ウィークポイントはFMラジオを聴いているときにイヤホンを繋がないといけないこと。イヤホンで聴いいている時はこのイヤホン自体がアンテナとなるので良好な受信ができていたが、mBnadRでは電車内でノイズが出てしまう。仕方なくイヤホンも繋いで凌ぐ状態。見た目、ちょっとヘン!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

YouTubeの動画をW54Tで見る(Mac OS X)

W54TでYouTubeのお気に入り動画を見ようと何度となくトライ。W54Tまとめwikiなどで情報収集してマックのOSX環境でやっとできるようになったのでメモ書き。

まず、Piyo Piyo LabsでYouTubeの動画を変換してパソコンにダウンロード

YouTubeの動画をダウンロードするには他にもYouTube Downloderがあるけれど、今回はPiyo Piyo Labsを使ってみた。
YouTubeで欲しい動画のページにアクセスしたらそのURLをPiyo Piyo LabsのURL欄にコピー&ペースト。「enter」ボタンでジャンプしたページの上段にある「ダウンロードしたいファイルのURL:」をクリックする と変換が始まってデスクトップに「get_video」がダウンロードされる。ページの注意書きにもあるように拡張子「flv」を付けて 「get_video.flv」にする。拡張子以外は好きな名前に変更も可能。1バイトの英数字、一部記号が無難かも。(ex: motorcycle.flv)

携帯動画変換ちゃんをセットアップ
  1. MobileHackersのサイトから「3GP_Converter034.zip」の圧縮データをダウンロードして解凍。Windows版だけれどいくつかのファイルを使うだけなので気にしないこと。(参考までに携帯動画変換はウィンドウズのソフト、をれをマック用にしたのが通称携帯動画変換ちゃん
  2. ここからMacOS版のffmpegのバイナリを入手して解凍後にできた、「ffmpeg」ファイルを「3GP_Converter034」フォルダの中の「cores」フォルダにコピー。
  3. ここから「携帯動画変換ちゃん」の本体を入手。解凍後にできた「3GP_Converter」フォルダにある「携帯動画変換ちゃん」のみを「3GP_Converter034」フォルダにコピー。
  4. 同じく「3GP_Converter」フォルダにある「fixtitle」を「3GP_Converter034」フォルダの中の「cores」フォルダにコピーする。
  5. 携帯動画変換ちゃんが入っていた「3GP_Converter」フォルダは以降不要。
ここまでで携帯動画変換ちゃんのセットアップ完了。ここから先は私がつまづいた原因と思われる携帯動画変換ちゃんのW54T用設定方法。
  1. MobileHackersのW54Tのページにある「W54T 動画関連」に記述されている「QT_3GPP2_VGA_AAC.ini」と「Camouflage_MOVIE_for_W54T.ini」をダウンロードして「3GP_Converter034」のフォルダ内の「cores」に入れる。
  2. 「3GP_Converter034」フォルダにある「default_setting」内の「Transcoding_3GP2_AAC.ini」をテキストエディタで開き、MobileHackersのW54Tのページにある「W54T 動画関連」に記述されている「[Item*]」から始まるテキストデータをコピー&ペースト。2つある「[Item*]]は連番にして「[Item6]」、[Item7]」とする。
    Txt_img※「Transcoding_3GP2_AAC.ini」の元の記述内容を参考にして「[Item6]」、「[Item7]」は1行空ける。
    また、2つの
    「[Item*]]をコピー&ペーストするときは文字化けがないか確認して、改行もサイトに掲載されている通りかチェックする。[Item*]の前に記号があったり、各行頭にスペースがあってもダメ。(この作業を正確にしないと変換できない)
    キャプチャ画像を参考に・・・。

  3. 携帯動画変換ちゃんを起動し、ウィンドウ左上の機種のプルダウンメニューは一番上の「3GP2ファイル、音声形式AAC形式一般設定」に。
  4. 2の作業が正確にできていると携帯動画変換ちゃんウィンドウ左上の出力プルダウンメニュー下段に「EZムービー…」を選択項目が2つ追加されているのでどちらかを選ぶ。(両方とも変換を試みてみたけれど、どちらもデータ容量画質共ほぼ同じでワタクシには違いが分かりません) ちなみに・・・
    *「EZムービー / 映像:Xvid 768kbps 30fps 音声:192kbps 44.1kHz Stereo」は5分の画像を変換するのに30分近く、
    *「EZムービー(2Pass / 映像:Xvid 768kbps 30fps 音声:192kbps 44.1kHz Stereo」は10分かからず。
    画像と音声を比較してもその違いは不明。
    ※「EZムービー…」の2つが無い、あるいは空白などの場合は前述2の作業が正確にされていないのでリトライ。
  5. ファイル選択ボタンを押してPiyo Piyo Labsからダウンロードしたファイルを選択。
  6. 変換作業。変換されたデータは拡張子が「*****.3g2」になっている事を確認。
W54Tへデータを移す
  1. USBカードリーダでmicroSDをデスクトップにマウント。「PRIVATE」フォルダの「AU_INOUT」へコピー。W54Tで「SDカードメニュー」の「PCフォルダ」に該当するファイルがあったら選んでセンターキーの「取込」をプッシュ。「SDカード」か「データフォルダ」の取込先を選んでファイルを移動。ワタクシの場合はデータフォルダに移したが、「EZムービー」フォルダに該当ファイルを確認。無事再生。 付属のUSBケーブルでW54Tをつなぎ、マスストレージモードにして同じ事を試みると「"AU_INOUT”は変更できないので、項目"(変換したファイル名)"は移動できませんでした。」とアラートが出て、ファイルをコピーすることができない。
  2. コピーしたデータはW54Tの「SDカードメニュー」から「PCフォルダ」で確認できるので、該当データまでたどり着いたら中央ボタンで「選択」、EZムービーとして認識。
ワタクシの場合、YouTubeで5MB程のデータを変換したらどちらの場合も20MBを超える容量となってしまったけれど、見ることができたことを優先にひとまず楽しんでます。お試しを。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

W54T機種変更

Sa330083携帯電話は都合上ドコモとauの2台を持っているが、どちらも2年以上使っているシロモノ。そろそろ買い換えをしたいと今年になってから検討しいていたが、なかなかピンとくるものが出てこなかった。
欲しい機能としてはデジタルカメラはもちろん、ワンセグ、おサイフケータイにPCのファイルが読めるPCドキュメントビューワーを使ってみたい。この程度の機能なら他の機種にもありそうだけれど、つい外見のデザインに拘ってしまい、かつスライドタイプとなると限られてしまっていた。

そんなタイミングで7月28日に東芝から発売されたW54Tはこれぞ「欲しい!」と思わせてくれる機種で発表されてからサイトやカタログを何度も見ては念入りに仕様をチェック。発売日の翌日に価格状況をカカクコムで調べたら機種変更の最安値で¥20,000程。思ったより安かったので自宅近辺で¥15,000くらいで在庫があれば決めてしまおうとまずはauショップへ。順番待ちをしている間に店内をウロついて見つけた「Play-T by Toshibaキャンペーン」のチラシ、手にすると東芝製の携帯に予約してから機種変更をするとナノユニバース製本革ストラップをもれなくプレゼントとあったので携帯から応募しておいた。
10分ほど待ち希望の機種を伝えると残念ながら在庫はなかったが、8月3日には入荷予定で値段は夏割で¥5.250オフ、¥3,500分のポイントを使って、別売りのACアダプターを2個買って占めて¥13,550となり即決。そんなわけで早速引き取りに行ったみた。手にしてみるとズシリと重い感触。ステンレスの質感は携帯電話というよりデジカメに近い。

しばし楽しめそう♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)