auの携帯W54Tを8月に手に入れてからすぐ注文したBluethoothトランスミッター対応mobilecastの『mBnadR』。ネットでのメーカー直販で申し込んでは見たものの生産が間に合わず、9月以降の発送になるという。キャンセルも可能だったがそのままにしていたら忘れた頃に届いた。(苦笑
早速本体を確認。手にしてみると軽量でありながらもプラスチックのパーツは手が込んでいて塗装もしっかりとした作り。中国製だったが¥10,000超のグレード感があり華奢ではない。パッケージのデザインもお洒落で、このメーカーは今回初めて耳にしたが、いいモノづくりをしているようだ。
早速充電、W54Tとペアリングをして使ってみた。メーカーサイトに詳しい情報がなかったので、手にしてネットであれこれ憶測を呼んでいた仕様が色々明らかに・・・。
充電は附属のUSBケーブルを使い、コンセントまたはUSBポートから可能。約3時間で約13時間の連続使用、約200時間の連続待機が可能。内蔵バッテリーはリチウムポリマー3.7V 400mAH。バッテリーの寿命が気になるところ。充電中は操作不可。パワーオンオフは右側イヤーパッドの金属部で操作。W54TでFMラジオを聴いているときにMPX2200Rの電源をオフにするとラジオ側もオフになる。
携帯のハンズフリーのマイクは右側イヤーパッドに。W54TではLISMOを使っていないので専らワンセグかFMラジオでの使用だが、音質はまぁまぁ満足。
ボリュームスイッチの他、3WAYボタンではワンセグ視聴時やFM聴取時は選局が、ビデオや音楽再生時は早送り、巻き戻しが操作できる。
『L』の刻印が逆さなのはご愛敬?画像は分かりにくいかも・・・(^^;)
ウィークポイントはFMラジオを聴いているときにイヤホンを繋がないといけないこと。イヤホンで聴いいている時はこのイヤホン自体がアンテナとなるので良好な受信ができていたが、mBnadRでは電車内でノイズが出てしまう。仕方なくイヤホンも繋いで凌ぐ状態。見た目、ちょっとヘン!?